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マネックス証券のロボアドバイザー「マネラップ」の質問内容大調査!

今回は投資を始める方に向け、マネックス証券のロボアドバイザー、マネラップの質問内容を徹底的に解説していきたいと思います!

1.マネックス証券ってどんな会社?

まずは、マネラップを運用しているマネックス証券について説明していきたいと思います。
マネックス証券株式会社は金融会社であるマネックスグループの子会社です。

企業理念として低価格のコストの提供、先進技術の応用、顧客第一としたビジネスプランを掲げています。1999年に旧マネックス証券株式会社が設立されその翌年2000年に上場を果たしています。日本の数ある証券会社の中では大手ネット証券会社に分類されています。
出典:https://info.monex.co.jp/image/company/corp_info_logo.gif

2.マネラップの魅力

続いて、マネックス証券のロボアドバイザーであるマネラップについて解説していきます。

出典:http://h.accesstrade.net/sp/rr?rk=0100kmie00cpja

2-1.マネラップはどんな人を対象としたサービスだろう?

マネラップは、「貯める、楽しむ、備える」の三点のタイプに合わせ幅広い人にサービスを提供しています。マネラップ利用者の積立金額は2017年5月現在で、9割は積立を主とした利用を行っておりその平均額は月3万円を超えています。これは他の証券会社に比べ大きな数字であり、マネラップ利用者の特徴の一つとなっています。

出典:http://xn--ccke8cxd9a7d2fqf.jp/news/msg-life-tsumitate.html

2-2.マネラップの資産運用

ここではマネラップの資産運用について説明していきます。
マネラップは資産運用を1万円から行うことができます。大手証券会社である野村證券は500万円から、大和証券は300万円からの運用となっており、マネラップは資産が少ない人や、投資経験がない初心者の方にとって利用しやすいものとなっています。このようにマネラップは数多くある資産運用サービスの中でも、少額、低コストを売りとしています。
出典:https://kabusyo.com/tokusyu/msvlife.html

2-3.マネラップの実質コスト

マネラップは投資対象を低コストであるETFにすることで実質コストの年間1%未満を目指しています。ETFとは上場投資信託のことです。実質コストを少なくすることで利用者の長期的な資産運用をサポートする仕組みとマネラップは提供しています。詳しい料金プランは以下のリンクを参考にしてください。
出典:https://info.monex.co.jp/msvlife/?popup=n

3.マネラップの質問内容

ではマネラップを利用する人に向け、具体的な利用プロセスを説明していきたいと思います。今すぐに試したい方は以下のリンクをクリックしてください。
https://info.monex.co.jp/msvlife/?popup=n

このページから緑色の無料体験をクリックするとこのような画面に移ります。
STEP1では「ためる」「たのしむ」「そなえる」の3タイプの資産計画に合わせて具体的なプランが提供されます。この青色の部分から一つを選び選択するとSTEP2に進みます。
ここでは、リスクに対する5つの質問が出題され、各項目を選択し右下に表示されている「シミュレーション結果をみる」を押し次へと進みます。
STEP3に入る前に、STEP3の具体的な説明が書かれたページが表示され、青の部分をクリックしSTEP3へと進みます。
STEP3では2枚目の画像にあるように、各項目に自分の好きな数値を入れていくことで目標達成確立や期待される運用資産額などが計算されます。
1枚目は資産シミュレーションを表しており、3枚目4枚目はそれぞれ運用概略の状況と組み入れ上位10銘柄を表しています。いずれも先ほどの項目の選択によって変化します。そして自分の納得する資産計画シミュレーションを満たし、右下、緑部分をクリックし手続きへと進んでいきます。
ここでは、具体的な口座手続きの手順が説明されます。
これらを確認した後、青色の口座開設手続きを選択します。
ここでは、証券取引口座の有無を確認し、申し込みが行われます。

4.マネラップと資産運用会社との連携


マネラップはマネックス・セゾン・バンガード証券顧問と連携し、提供されているサービスでMSV LIFEと呼ばれています。マネックス・セゾン・バンガード証券顧問は日米が協力し出資して設立した資産運用会社です。


米国の大手証券会社は自社のサービスをマネラップに活用しています。また、今現在2016年11月ではMSV LIFEが利用可能なのはマネックス証券株式会社ですが、これからMSV LIFEが利用可能な金融機関の数を増やしていくことで、より多くの人にサービスを提供してくことも予定されています。
出典:https://www.msvip.co.jp/
https://info.monex.co.jp/image/msvlife/index/flow-fig.png
https://www.msvip.co.jp/assets/img/service/logo_msvlife.png

5.まとめ

今回はマネックス証券株式会社が提供するマネラップ(MSV LIFE)の概要と質問内容について説明しました。質問内容も選択式や5問であることから手軽に投資運用シミュレーションを受けることも可能です。ぜひ試してみて下さい。

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Author: SatoHayato

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