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誰でもできる!株の始め方

「周りの人で株で儲かってる人がいるので株をやってみたい!」

っと思ったものの…

「どこで買えばいいの?」

そんな方が多いのではないでしょうか。

また、買い方がわかっても、

「お金がないとできないんじゃないの?」

「18歳未満は作れないんじゃないの?」

「審査があって落ちたら嫌だ」

と誤解されている方もいるかもしれません。

でも実際はそんなことない!

ということで今回は、実は誰でも簡単にできちゃう、株の買い方についてご紹介します。

 

 

1.証券会社に口座を作る

まず、株を買うにあたって必要なのが「証券口座」です。

この「証券口座」は、銀行の銀行口座とは別のもので、「野村証券」や「SBI証券」、「マネックス証券」といった〇〇証券という名前がつく会社で作ることができます。

ただ、この証券口座を作るにあたって必要なものがあります。

・銀行口座

・本人確認書類(運転免許、パスポート、住民基本台帳カード、健康保険証)

・マイナンバーカード

・メールアドレス

・(未成年であれば、場合によっては住民票)

これさえ持っていれば、口座は作れます!

年齢やお金は関係ありません。

また、この証券口座は便利なことに、株だけでなく、「投資信託」「上場投資信託(ETF)、不動産投資信託(J-REIT)、「社債」、「国債」なども購入することができます。

 

2.自分の証券口座にお金を振り込む

証券口座が開設できたら、その証券口座に対して銀行や郵便局から振り込みましょう。

 

3.買う株を選ぶ

自分が買いたいと思った株を買います。

それが難しい!

そんな方には(初心者流の株の選び方)を参考に選んでみましょう!

 

4.注文を出す

買う株が決まったら、証券会社に「どこの会社」の株を「何株」を買いますという注文を出します。

この時に、「いくら」で買うかまで指定して買うものを「指し値注文」と言い、いくらでもいいから買うものを「成り行き注文」と言います。

 

5.取引が成立する

注文を出しただけでは株の場合ダメで、売ってくれる人を探さなければ成立しません。

売る人を見つけてくるのは、証券会社や証券取引所がやってくれますが、晴れて売ってくれる人が見つかれば、この取引は成立します。

このように、取引が成立することを約定と言います。

 

6.まとめ

最後に、株の買い方・始め方についてまとめると、

・口座をまずは証券会社で作るが、これは基本的に誰でも可能

・口座を作ったらお金を振り込む

・買う株を選んで証券会社に注文

・注文したらあとは取引が成立するまで待つだけ

 

いかがでしたか?

とりあえず、証券口座を作るところから始めてみましょう!

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w.hirokawa

Author: w.hirokawa

中学2年の時から株式投資をはじめ、現在慶應義塾大学4年。 企業と投資ファンドが好きです。
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