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「投資」には、「短期」と「長期」の二種類があるらしい

「投資」

というとまずみなさんが思い浮かべるのは

「画面がたくさんあってたくさん取引してそう」

なんてものじゃないでしょうか。

例えば以下のように。

source by Wikipedia

ただ、投資をする人には大きく二つのタイプいます。

1つ目が、数分や数時間で売買する「短期投資」、2つ目が、一度買ったらしばらくは売らない「長期投資」です。

では、この二つは何が違うのでしょうか?

 

1.短期投資

短期投資とは、数分や数時間で「買って」と「売って」を繰り返す投資のことを言います。

一般的には、「デイトレーダー」と呼ばれており、パソコンでずっと株の価格を追っていて、下がって安ければ買い、上がって高くなったら売るというものです。

株価は数秒で変化しているため、すぐに買って売った方が初心者にもわかりやすく、儲かりそうなイメージがあるかもしれません。

 

しかし、常にパソコンとにらめっこしなければならなかったり、恋人とデートしている時でも常に株の価格を気にしなくてはいけなくなってしまうので、ちょっと趣味で始めるには難しい投資の方法です。

 

 

2.長期投資

長期投資は、その名の通り長期間、特に売買せずに株を持ったままでいるものです。

長期間も買ったままにしておくと、上がったり下がったりすることがありますが、それに耐えることで、数ヶ月後や数年後に大きな利益を得ていたりします。

「短期投資」のように、ずっとパソコンを見ている必要もなく、「心に余裕がある」大人や初心者だからこそできる投資の方法です。

 

 

3.まとめ

・一般的な投資へのイメージは「短期投資」が多いと思うが、実はこの領域は初心者が趣味で始めるには難しい領域

・一方、一度買ったらそのまま放置しておく投資を「長期投資」と言い、この領域は初心者が趣味で始めるのに向いている領域

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w.hirokawa

Author: w.hirokawa

中学2年の時から株式投資をはじめ、現在慶應義塾大学4年。 企業と投資ファンドが好きです。
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