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誰でもできる!簡単に投資ができる投資信託の始め方

「投資や資産運用はしてみたいけど、株は値動きがあるし、日常生活に支障を来たしそう…」

と思っていたり、

「投資先を決めるのが面倒くさい!」

「成長すると思ってる国があるけど、投資の仕方がわからない!」

「色んなもの投資したいけど、お金があまりないので投資ができない…」

そんな方が多いのではないでしょうか。

そのような方にオススメなのが、投資信託です。

投資信託とは、簡単に言ってしまうと、投資のプロである資産運用会社と言う会社が作った様々な株や証券に投資している商品です。

そこで今回は、この「投資信託」の「始め方」についてご紹介します。

 

1.証券会社に口座を作る

まず、投資信託を投資するに当たって必要なのが「証券口座」です。

この「証券口座」は、銀行の口座とは別のもので、「野村証券」や「SBI証券」、「マネックス証券」といった「〇〇証券」という名前がついている会社で作ることができます。

ただ、この「証券口座」を作るに当たって必要なものがあります。

・銀行口座

・本人確認書類(運転免許・パスポート・住民基本台帳カード・健康保険証のうちのどれか)

・マイナンバーカード

・(未成年であれば、場合よっては住民票)

 

これさえ持っていれば、口座は無料で作ることができます!

年齢やお金は関係ありません。

 

この「証券口座」を開設する上で大切なのが、「どこの証券会社を選ぶか?」ということです。

の場合、どこの証券会社の証券口座を持っていても、全ての会社の株も取引する事ができます。

しかし、投資信託の場合、証券会社によって取引できる投資信託が大きく変わってきてします。

そのため、できるならば、投資信託が多い証券会社を選びましょう!

 

2.自分の証券口座にお金を振り込む

証券口座が開設できたら、その証券口座に対して銀行や郵便局からお金を振り込みましょう。

 

 

3.投資する投資信託を選ぶ

自分が投資したいと思った投資信託を選びます。

これが難しいように見えるかもしれません。

「投資信託」と名がつくものは、10,000本以上(投資信託は本と数えます)ありますし、似たような商品も多いです。

例えば、「日経平均」を構成している225社に投資する投資信託だけでも、

・日興アセットマネジメントの「インデックスファンド225」
・ニッセイアセットマネジメントの「ニッセイ日経225インデックスファンド」
・アセットマネジメントOneの「日経225ノーロードオープン」

などがあり、正直どれを選べばいいのか、株より難しいかもしれません。

しかし、(投資信託の選び方)を参考にして選んでみると意外に早く見つかるかもしれません。

 

 

4.注文を出す

買う投資信託が決まったら、注文を出しますすが、この時に、2通りの注文の仕方があります。

 

1つ目が、証券会社に「どの投資信託」を「何口」買いますという注文の出し方です。

例えば、「インデックスファンド225」を「3口」買いますように。

株と似ていますね。

 

2つ目が、「10万円分」や「100万円分」を買いますというような、「〇〇万円分」買いますという注文の出し方です。

これはと異なり、この価格で買いたいです!という「指値注文」ができません。

 

 

5.取引が成立する

注文を出したたあと、取引所が閉じた時の投資先の価格を元に、投資信託の価格である基準価額(株における株価のようなもの)に基づいて購入され、取引が成立します。

このように、取引が成立することを約定と言います。

 

 

6.まとめ

最後に、不動産投資信託の買い方・始め方についてまとめると、

・証券会社に証券口座をまずは作るが、これは基本的に誰でも可能

口座を作ったらお金を振り込む

・買う投資信託を選んで証券会社に注文

・証券会社への注文方法は、「価格」と「口数」を決めて購入する方法と、「金額指定」で購入することができる方法の2つがある

・注文したらあとは取引が成立するまで待つだけ

 

そもそも投資信託とはいったいなにか?は次へ

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w.hirokawa

Author: w.hirokawa

中学2年の時から株式投資をはじめ、現在慶應義塾大学4年。 企業と投資ファンドが好きです。
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