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安定的に5~10%の分配金が入る貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の始め方

「投資や資産運用はしてみたいけど、株は値動きがあるし、日常生活に支障を来たしそう…」

「投資先を決めるのが面倒くさい!」

「FXや株に投資してみたけど失敗した…」

「安定的に配当金が入ってくるものを探して、社債や国債を見ていたが利回りがあまり…」

そんな方もにオススメなのが、最近少し話題の貸付型クラウドファンディングです。

貸付型クラウドファンディングとは、ソーシャルレンディングとも呼ばれ、年間で5%〜10%の分配金が手元に入ります。

そこで今回は、「貸付型クラウドファンディング」の「始め方」についてご紹介します。

 

1.クラウドファンディング会社に口座を作る

まず、クラウドファンディングに投資するに当たって必要なのが「投資用口座」です。

この「投資用口座」は、銀行の口座とは別のものです。

ただ、この投資用口座を作るに当たって必要なものがあります。

・銀行口座

・本人確認書類(運転免許・パスポート・住民基本台帳カードうちのどれか)

・マイナンバーカード

・メールアドレス

 

これさえ持っていれば、口座は無料で作る事ができます!

年齢については、クラウドファンディングの会社にもよりますが、基本的に20歳未満は口座開設が難しくなっています。

 

この「投資用口座」を開設する上で大切なのが、「どこの貸付型クラウドファンディング会社を選ぶか?」と言う事です。

株の場合、どの証券会社の口座を持っていても、全ての会社に投資する事ができます。

しかし、貸付型クラウドファンディング会社の場合、扱っている商品の性質や数が全く異なります。

例えば、「Crowd Credit」であれば、グローバルに貸し付けていますが、「Lucky Bank」であると不動産貸付が専門です。

そのため、複数の投資用口座を持つことで、リスクを分散させることがオススメです。

 

 

 

2.自分の投資用口座にお金を振り込む

投資用口座が開設できたら、その投資用口座に対して銀行や郵便局から振り込みます。

 

 

3.投資するクラウドファンディングを選ぶ

自分が投資したいと思ったクラウドファンディングを選びます。

この時、基本的に先着順になっているので、できる限りメール会社のHPを毎日確認する事がオススメです。

また、途中解約がしにくいので、余裕資金で投資を行うことをオススメです。

 

投資したあとは放置しておいて大丈夫で、投資期間が終わったら利息とともに投資した資金が返ってきます。

 

 

4.まとめ

最後に、貸付型クラウドファンディングの始め方についてまとめると、

・クラウドファンディング会社に投資用口座を開設する

・会社によって、取り扱っている商品の性質や数が異なるので、複数持つのがオススメ

投資用口座が開設できたら、その投資用口座に対してお金を振り込む

・投資するときは基本的に先着順になりがちなので、メールや会社のHPを毎日確認する事がオススメ

・投資したらあとは放置しておき、運用期間が終わると利息とともに、投資した資金が返済される

『お金にヒント』さん

Author: 『お金にヒント』さん

資産運用をはじめて6年。 お金にまつわる様々な知識をわかりやすく簡単に説明します。
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