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高いリターンが見込める海外に特化したクラウドファンディング(ソーシャルレンディング)を簡単に比較!

貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)といっても、担保貸付先によって会社によって得意な領域が異なってきます。

そこで今回は、海外の融資に特化した貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)を比較します。

現在では、CrowdCredit(クラウドクレジット)American Funding(アメリカンファンディング)GAIA Funding(ガイアファンディング)の3社が、海外への融資に特化した貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)を提供しています。

 

1.利回り

投資したことで何%の利益が出るのか?」についてを比較します。

基本的にどのソーシャルレンディングも、5-15%の高リターンが生まれます。

海外に特化したソーシャルレンディングは、日本国内に貸し付けるソーシャルレンディングと異なり、貸し出す金利高く設定できるため、高いリターンを見込むことができます。

中でもCrowd Credit(クラウドクレジット)は、成長著しい国に貸し付けており、高いリターンを見込むことができます。

Crowd Credit(クラウドクレジット) American Funding(アメリカンファンディング) GAIA Funding(ガイアファンディング)
5.3~14.6% 5%~10% 5~11%

 

 

2.スタート時期

いつからスタートし、どのくらいの歴史があるのか?」というもので比較します。

Crowd Credit(クラウドクレジット)が日本における海外に特化した融資の草分け的存在です。

Crowd Credit(クラウドクレジット) American Funding(アメリカンファンディング) GAIA Funding(ガイアファンディング)
2014年6月 2016年8月 2015年10月

 

 

3.案件数

これまでにどのくらいの実績を積んできたのか?」についてを比較します。

3社の中で歴史のあるCrowd Credit(クラウドクレジット)が、これまでに手がけてきた案件数において、一番になっています。

Crowd Credit(クラウドクレジット) American Funding(アメリカンファンディング) GAIA Funding(ガイアファンディング)
178件 62件  158件

 

 

4.成立ローン総額

これまでにどのくらいのローンを成立させてきたか?」というもので比較します。

Crowd Credit(クラウドクレジット) American Funding(アメリカンファンディング) GAIA Funding(ガイアファンディング)
22億4,731万円 2億6,818万円 31億1,652万円

 

 

5.運用期間

どのくらいの期間、運用するか?」というもので比較します。

期間が長ければ長いほど、日常業務に集中することができますが、貸し倒れてしまうリスクが上がります。

Crowd Credit(クラウドクレジット)は、7ヶ月程度のものもありますが、3年近く運用するものも沢山扱っています。

この3年というのは、海外に特化したものだけでなく、日本で貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)を手がけている会社の中でも比較的長いものになります。

Crowd Credit(クラウドクレジット) American Funding(アメリカンファンディング) GAIA Funding(ガイアファンディング)
7~48ヶ月 4~22ヶ月  6~12ヶ月

 

 

6.融資先

投資したお金がどういったところに融資されるか?その融資にはどういった担保がついているのか?」というもので比較します。

貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)というと、細かい違いはあれど、全般的に見て、あまり違いがないように見えてしまいます。

その中でもCrowd Credit(クラウドクレジット)エストニア・ペルー・メキシコなどの成長著しい国に貸し付けています。

成長著しい国では、常にお金が足りていない状況が続いており、もっとお金があればもっと成長しているのに!という国も多々あります。

そのような中で、Crowd Credit(クラウドクレジット)に投資することで、成長著しい国の成長を後押しすることができます。

 

Crowd Credit(クラウドクレジット) American Funding(アメリカンファンディング) GAIA Funding(ガイアファンディング)
エストニア・ペルー・メキシコなどに子会社を作り、現地の貸付会社と提携して融資する アメリカの不動産担保付不動産開発プロジェクト アメリカの不動産担保付不動産開発プロジェクト

 

7.会員数

どのくらいの会員数がいるのか?」というもので比較します。

最も会員数を抱えているのがCrowd Credit(クラウドクレジット)で、4,000人以上の会員を抱えています。

400人以上増やしている月もあり、とても人気があります。

Crowd Credit(クラウドクレジット) American Funding(アメリカンファンディング) GAIA Funding(ガイアファンディング)
3,000人(2017年2月) 656人

 

 

8.最低投資可能額

投資するには最低でもいくらからできるのか?」というもので比較します。

1万円2万円と比較的少額から投資ができます。

Crowd Credit(クラウドクレジット) American Funding(アメリカンファンディング) GAIA Funding(ガイアファンディング)
1万円~ 2万円~ 2万円~

 

 

9.会社概要

最後に、会社概要で比較します。

海外に貸し付ける場合、日本において貸金業を取る必要がなく、貸し付ける国の貸金業を子会社が取得すればよい事になっています。

中でも、Crowd Credit(クラウドクレジット)は、エストニア・ペルー・メキシコなどに子会社を保有しており、それらが現地の方に則って貸付を行なっています。

Crowd Credit(クラウドクレジット) American Funding(アメリカンファンディング) GAIA Funding(ガイファダンディング)
運営会社 クラウドクレジット株式会社 アメリカンファンディング株式会社 ガイアファンディング株式会社
貸金業者
第二種金融商品取引業者 クラウドクレジット株式会社 maneoマーケット株式会社 maneoマーケット株式会社
資本金(貸金業者)
資本金(第二種金融商品取引業者) 3億851万円 3億851万円
本社(運営会社) 東京都千代田区麹町3-12 アネックス麹町5F 東京都中央区銀座1-16-7 東京都港区六本木7-7-7 Tri-Seven Roppongi 8F
本社(貸金業者)
本社(第二種金融商品取引業者) 東京都千代田区麹町3-12 アネックス麹町5F 東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル24F 東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル24F
社員数(貸金業者)
社員数(第二種金融商品業者) 12人 12人

 

 

10.まとめ

最後に、海外に特化したソーシャルレンディングについて比較すると、

リターンは、海外に貸し付けるため、日本に貸し付ける貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)より高めに金利を設定することができ、リターンが高めになっている

Crowd Credit(クラウドクレジット)が最も歴史があり、これまでの実績も多い

運用期間は、Crowd Credit(クラウドクレジット)が3年のものを扱っている

融資先は、アメリカの不動産を担保にしたものと成長国に投資するものに分かれる

・どのソーシャルレンディングの会社でも最低投資額は1~2万円と低めになっている

 

 

w.hirokawa

Author: w.hirokawa

中学2年の時から株式投資をはじめ、現在慶應義塾大学4年。 企業と投資ファンドが好きです。
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