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ゴールドマンサックス出身者が手がけるソーシャルレンディングの「Ownersbook(オーナーズブック)」を大研究!

Ownersbook(オーナーズブック)」は、ロードスターキャピタル株式会社によって運営されている日本初不動産担保に特化した貸付型クラウドファンディングソーシャルレンディング)です。

様々なソーシャルレンディングがある中でも、「Ownersbook(オーナーズブック)ソーシャルレンディングとして唯一、アプリで商品を販売したり投資家同士のSNSを提供していたり、最初に予定していた利回りを超える利回りを見せることがあります。(予定利回りが5%だったものが14%になることも!)

2014年に開始して以来、わずか2年で2,500人以上の会員を抱えるまでになってきており、とても人気な不動産に特化した貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)です。

そこで今回は、「Ownersbook(オーナーズブック)」を運営している会社や人、特徴な度についてご紹介します!

 

 

 

1.「Ownersbook(オーナーズブック)」を提供しているロードスターキャピタルってどんな会社?

Ownersbook(オーナーズブック)」は、ロードスターキャピタル株式会社ロードスターファンディング株式会社の2つの会社を使ってソーシャルレンディングを提供しています。

(詳しいソーシャルレンディングの仕組みはこちら

 

会社名 ロードスターキャピタル株式会社 ロードスターファンディング株式会社
本社所在地 東京都中央区銀座2-6-16 ゼニア銀座ビル6F 東京都中央区銀座2-6-16 ゼニア銀座ビル6F
設立日 2012年3月14日 2014年5月26日
役員 代表取締役社長岩野 達志
代表取締役副社長森田 泰弘
取締役中川 由紀子
森田 泰弘
資本金 10億8910万円 5000万円
登録している資格 第二種金融商品取引業
宅地建物取引業
総合不動産投資顧問業
貸金業
株主 Renren Lianhe Holdings
株式会社カカクコム
ロードスターキャピタル株式会社

 

ロードスターキャピタル株式会社では、ソーシャルレンディングの「Owenresbook(オーナーズブック)」以外にも、3つの事業を手がけています。

1つ目の事業が、仲介・コンサルティング事業です。

仲介・コンサルティング事業では、不動産の売買・管理・運営に関するコンサルティングや不動産取引の仲介などを行なっています。

 

2つ目の事業が、アセットマネジメント事業です。

アセットマネジメント事業では、不動産投資の戦略策定や不動産物件の取得、保有時の収益管理、売却の実務までを投資家から代行して行なっています。

 

3つ目の事業が、コーポレートファンディング事業です。

コーポレートファンディング事業では、ロードスターキャピタル株式会社の資金を使って不動産投資を行なっています。

創業6年目ながら、13のビルを保有しています。

 

 

2.ロードスターキャピタルの岩野社長ってどんな人?

「Owenresbook」を提供しているロードスターキャピタルの社長の岩野達志氏です。

岩野達志は、東京大学農学部を卒業した後、一般財団法人日本不動産研究所に入社します。

その後、2000年からゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパンにて、自己投資・運用ファンド不動産取得部門アセットマネジメントを担当します

2004年からロックポイントマネジメントジャパンLLCにて、総額で3,000億円以上の投資を実行してきた後、ロードスターキャピタルを立ち上げました。

 

 

3.「Ownersbook(オーナーズブック)」ってどんな商品を販売しているの?

 

リターン 4.8~14.5%
運用期間 1〜24ヶ月
融資先 都心不動産を担保とした不動産に関するシニア・メザニンローン

Ownersbook(オーナーズブック)」では、ロードスターファンディング株式会社が不動産に関する融資に特化して融資を行ない、その融資した債権をファンドにして、ロードスターキャピタル株式会社が販売しています。

 

一口に「融資」と言っても実は、様々な融資の形があります。

一般的な銀行などから借りるようなものをシニアローンと言いますが、他にもメザニンローンというものがあります。

メザニンローンとは、シニアローンによる融資だけでは足りない時に使われるものです。

例えば、1億円のビルを購入しようとした場合に、銀行がシニアローンで6,000万円しか融資をされる、自分の会社にも2,000万円しかなかったとします。

この不足している2,000万円をメザニンローンで借りることで、不動産を購入することができるようになります。

 

シニアローンメザニンローンの違いは、返済される順番金利です。

メザニンローンは、シニアローンと比べて、返済される順番が遅くなります。

そのため、通常のシニアローンと比べてリスクがあるということで、金利高くなります。

 

 

4.「Ownersbook(オーナーズブック)ってどんな特徴があるの?

4-1.「Ownresbook」の商品を作っているのが不動産投資のプロ

ロードスターキャピタルの創業者であり、「Ownersbook」の商品を作っている岩野 達志氏・森田 泰弘氏・中川 由紀子氏は、不動産投資のプロです。

これまで3人は、ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパンなどで不動産投資を数千億円規模で手がけてきており、不動産投資に関するノウハウを豊富に持っています。

 

 

4-2.SNS機能

Ownersbook(オーナーズブック)」には、ソーシャルレンディング唯一SNS機能というものがあります。

このSNSでは、「Ownersbook(オーナーズブック)」の投資家同士が友達となることで、どれに投資したかをシェアしたり、これまでに投資した案件をシェアできます。

また、メッセージ専門家の意見を聞くことができ、初めてソーシャルレンディングに投資する人にもおすすめです!

 

 

4-3.予定利回りより高いリターンを得られることがある

Ownersbook(オーナーズブック)」に投資すると、投資した時に予定していた利回りより「追加配当」ということで多くなって配当されることがあります。

追加配当」は、融資した際に決められた融資期間より早めでかつ、目標としていた売却額を上回って売却できた際に、発生します。

 

例えば、2015年7月に投資した「台東区オフィス第1号ファンド第1回 」というものであれば、予定していた利回りが5%だったものの、10.2%リターンを得られました。

この場合、1年間貸し付ける予定だったものが、3ヶ月で売却が決まり、目標としていた価格より高めに売却することができました。

そのため、その売却益の一部を「Ownersbook」の投資家にも分配されたため、予定していた利回りの2倍ものリターンを得ることができました。

 

これまで「Ownersbook(オーナーズブック)」は、47件の貸し付けを行ない、13件が投資実行中で、24件が返済されました。

この返済された24件の中で、約20%以上に当たる5件が予定利回りを超えるリターンを得られています。

 

4-4.黒字経営

様々なソーシャルレンディングの会社がりますが、黒字経営をしている会社は少ないです。

ですが、ロードスターキャピタルの場合、創業して以来黒字経営を続けており、いざという時にも安定しています。

 

5.まとめ

最後に、「Ownersbook(オーナーズブック)」についてまとめると、

・「Ownersbook(オーナーズブック)」は、ロードスターキャピタル株式会社ロードスターファンディング株式会社という2社によって運営されている

・ロードスターキャピタルの社長の岩野氏は、東大出身で、ゴールドマンサックスリアルティロックポイントなどの不動産会社で、3,000億円以上の投資をしてきた、不動産投資のプロである

・都心の不動産を担保としたメザニンローンで貸し付ける

・「Ownersbook(オーナーズブック)」は、不動産投資のプロが作ったソーシャルレンディングである

・「Ownersbook(オーナーズブック)」には、SNS機能があり、投資家同士コミュニケーションを取りやすくなっている

予想利回りよりも高いリターンを得られる可能性がある

w.hirokawa

Author: w.hirokawa

中学2年の時から株式投資をはじめ、現在慶應義塾大学4年。 企業と投資ファンドが好きです。
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