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高いリターンが得られるソーシャルレンディング「LuckyBank(ラッキーバンク)」とは?

LuckyBank(ラッキーバンク)」は、ラッキーバンク・インベストメント株式会社によって運営されている不動産担保に特化した貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)です。

不動産を担保にしたソーシャルレンディングの中でも、安定的に6~10%のリターンを出しており、新たな商品を販売しても、数分で完売してしまいます。

また、投資家毎月300人近く増え続けており、サービスを開始して2年半で、3,000人以上が登録しています。

そんな大人気なLuckyBank(ラッキーバンク)についてご紹介します。

 

1.「LuckyBank(ラッキーバンク)」を提供しているラッキーバンク・インベストメントってどんな会社?

LuckyBank(ラッキーバンク)」は、ラッキーバンク・インベストメント株式会社が運営している不動産融資に特化したソーシャルレンディングです。

また、2016年5月にLBIリアルティを設立し、不動産の仲介も行なっています。

会社名 ラッキーバンク・インベストメント株式会社
本社所在地 東京都中央区八重洲1-3壽ビル9階
設立日 2014年5月11日
役員 代表取締役 田中翔平
取締役副社長 奥山晴雄
資本金 2億円
従業員数 7名
登録している資格 第二種金融商品取引業
貸金業
宅地建物取引業

 

2.ラッキーバンク・インベストメントの社長ってどんな人?

 ラッキーバンク・インベストメントの社長は田中翔平氏は、高校卒業後、船井財産コンサルタンツ(現:青山財産ネットワークス)に入社し、資産コンサルティングを担当します。

その後、不動産事業会社を経て、ラッキーバンク・インベストメントを創業しました。

 

 

3.「LuckyBank(ラッキーバンク)」ってどんな商品を販売しているの?

LuckyBank(ラッキーバンク)」では、不動産に関する融資に特化して、融資を行なっています。

リターン 6.0~10.0%
運用期間 2~23ヶ月
融資先 不動産担保融資

はじめは、運用期間が2ヶ月のものもありましたが、最近は10ヶ月以上の長期ものが多くなっています。

そのため、一度投資してしまえば、数ヶ月は放置しておいても、リターンを得られるようになっています。

 

4.「LuckyBank(ラッキーバンク)」ってどんな特徴があるの?

4-1.リターンが高め

LuckyBank(ラッキーバンク)」の利回りが、他のソーシャルレンディングと比較してもリターン高めです。

担保となる不動産の価値をしっかり見れる不動産投資のプロが見た上で、貸し付けを行っています。

なので、いざ返済されなくなってしまった場合でも、しっかり投資家に返済されるような仕組みになっています。

 

4-2.創業者が若い

他のソーシャルレンディングの経営者と比べてもとても若いです。

そのため、リスクのようにも見えますが、不動産投資のプロである副社長の奥山氏がサポートしています。

奥山氏は、東京大学法学部卒業後、ハーバードビジネススクールPMDを経て、安田信託銀行(現みずほ信託銀行)に入社します。

安田信託銀行では、海外外勤務を経て、本店投資金融部長として、融資・外国為替・船舶、飛行機、不動産ファイナンス・パブリックファイナンス・M&Aファイナンスなどを担当します。

その後、セキュアード・キャピタル・ジャパン株式会社KW Investment株式会社などで、不動産投資(約500億円)ファンド組成を組成してきた不動産投資のプロです。

 

4-3.不動産仲介を開始

どこの市場でも、情報を持っている人勝ちやすくなっています。

特に不動産市場においてはそれが顕著で、情報をたくさん持っている人持っていない人に対して高く売りつけられてしまうことがありました。

そこで、不動産の仲介を行うことで、これまでの不動産投資に関するノウハウに、不動産に関する日々の情報収集によって、不動産担保価値をしっかり見れるような仕組みづくりを行なっています。

 

 

5.「LuckyBank(ラッキーバンク)」ってどんな人が投資しているの?

不動産投資というと、大きい額が必要なイメージがあり、若年層年収が高くないと考えてしまう方には投資されにくい傾向がありました。

しかし、ラッキーバンク・インベストメントであると、半分近くが20~30代で、年収も半分近く500万円未満の方が投資をしています。

出典:ラッキーバンク・インベストメントのプレスリリースより

 

また、会員数も増加傾向にあり、今では月間で、300人以上が新たに会員になっています。

出典:ラッキーバンク・インベストメントのプレスリリースより

 

 

6.まとめ

最後に、「LuckyBank(ラッキーバンク)」についてまとめると、

・「LuckyBank(ラッキーバンク)」は、ラッキーバンクインベストメント株式会社によって運営されている

・リターンが6%~10%と比較的高めである

不動産仲介をすることで、情報を多く持ち、投資家に損をさせないような仕組みになっている

・「LuckyBank(ラッキーバンク)」の投資家の半分近く20~30代で、半分近くが年収500万円未満の方が投資を行っている

・月に300人以上が新たに投資家になっている

 

 

w.hirokawa

Author: w.hirokawa

中学2年の時から株式投資をはじめ、現在慶應義塾大学4年。 企業と投資ファンドが好きです。
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