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海外に投資できるソーシャルレンディングの「CrowdCredit(クラウドクレジット)」とは?

Crowdcredit(クラウドクレジット)」は、クラウドクレジット株式会社によって運営されている貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)です。

日本の貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の多くは、日本の中小企業に、担保や保証をつけて貸し付けを行なっているが多いですが、「CrowdCredit(クラウドクレジット)」では、海外に貸し付けを行なっています。。

また海外に貸し付けているソーシャルレンディングでは、不動産を担保にアメリカで貸し付けを行っている、ガイアファンディングアメリカンファンディングなどもあります。

ですが、「Crowdcredit(クラウドクレジット)」の場合、ペルーエストニアメキシコなどの成長している国の個人や企業に、現地の優良な金融機関と提携することで貸し付けを行なっています。

そのため、成長している国の成長の一役を担うことができますし、日本に貸し付けている貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)と比べて利回り10%代と高くなっています。

そこで今回は、日本で唯一、海外の成長国に貸し付けて高い利回りを得られている貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)クラウドクレジットについてご紹介します!

 

1.「Crowdcredit(クラウドクレジット)」を運営している会社ってどんな会社?

会社名 クラウドクレジット株式会社
本社所在地 東京都千代田区麹町3-12 アネックス麹町 5階
設立日 2013年1月
役員 代表取締役 杉山智行
資本金 1億9525万円
従業員数 19名
登録している資格 第二種金融商品取引業
株主 杉山 智行
伊藤忠商事
フェムトグロースキャピタル
フェムト・スタートアップ
マネックスベンチャーズ
GCIキャピタル

Crowdcredit(クラウドクレジット)」は、クラウドクレジット株式会社という会社と海外にあるクラウドクレジットの子会社が運営しています。

クラウドクレジット株式会社が、投資家からお金を集め、集めたお金を海外にあるクラウドクレジットのペルー・エストニア・メキシコにある子会社に資金を移動、そして提携している海外のパートナーが目利きをした企業に、貸し付けています。

 

 

2.「Crowdcredit(クラウドクレジット)」の杉山社長ってどんな人?

クラウドクレジット株式会社の社長は、杉山智行氏です。

杉山智行氏は、2005年に東京大学法学部を卒業し、大和証券SMBCにて金利、為替の自己勘定取引チーム日本国債等のトレーディング業務に携わります。

2008年より、ロイズ銀行東京支店にて資金部長として、日本におけるリテール預金の獲得などのための助言を行います。また、運用子会社にて日本における代表および運用責任者として、日本国債および海外社債等での運用も行います。

そして、2013年にクラウドクレジット株式会社を設立します。

創業当初から、ブログを書かれています。

 

 

3.「CrowdCredit(クラウドクレジット)」ってどんな商品を販売しているの?

リターン 5.3~14.6%
投資期間 7ヶ月〜48ヶ月
融資先 海外の貸付会社と提携して融資する

CrowdCredit(クラウドクレジット)」では、ペルーエストニア、メキシコなどに会社を作り、現地の企業と提携することで貸し付けています。

貸付先は、子会社のあるペルーエストニアやメキシコだけでなく、ポーランド・チェコ・デンマーク・ラトビア・ジョージアなどの成長が著しいが資金が不足している、個人や中小企業に貸し付けます。

個人には、1人ずつ貸し付けるのではなく、複数の人に貸し付けることで、仮に1人が返済できなくなってしまっても、他の人の返済で補うようになっています。

 

日本であると、利息制限法という法律によって、「お金を貸しつける時は、金利は15%まで!」となっており、投資家が受け取れる利回りは、最高でも15%から運営手数料を除いた分になってしまいます。

一方海外であると、利息制限法がなく、金利を高めに貸すことができるため、日本の貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)と比較しても高い金利を得ることができます。

 

4.「Crowdcredit(クラウドクレジット)」ってどんな特徴があるの?

4-1.海外に特化

Crowdcredit(クラウドクレジット)」は、ソーシャルレンディングの中でも唯一、成長している国に融資しています。

日本国内に貸し付ける貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)であると、利息制限法によって金利が制限されてしまいますが、海外に貸し付けているため、日本の利息制限法に触れずに貸し付けることができます。

そのため、日本よりも高い金利を得ることができます。

 

また、成長している国では、慢性的に資金が足りておらず、資金不足によって成長を阻害してしまう可能性もありますが、「CrowdCredit(クラウドクレジット)」に投資することで、成長国の成長にも寄与することができます。

 

4-2.為替ヘッジが付いている商品もある

「CrowdCredit(クラウドクレジット」のように海外に貸し付けるには、日本円ではなく、貸し付ける先の現地の通貨が必要です。

ですが、日本円現地の通貨を交換する比率が時期によって異なってしまいます。(ドルと円を交換する比率って常に変わってますよね!)

そのため、の価値が上がってしまう円高になってしまうと、いくら貸し出した時の金利高くても、日本円に交換した時に損をしてしまう可能性が高くなります。

これを防ぐために、為替ヘッジというものを行なっており、日本円と現地の通貨の交換比率が大きく変動しても、投資家が損をしないようになっています。

 

4-3.様々な外部株主が入っている

CrowdCredit(クラウドクレジット)」には、総合商社の伊藤忠商事をはじめとして、フェムトグロースキャピタル、フェムト・スタートアップ、マネックスベンチャーズ、GCIキャピタルなどのベンチャーキャピタルが入っています。

様々な外部株主が入るということは、その企業に成長余地があるということである他、その会社を信用しているという証拠になります。

そのため、クラウドクレジットは、信用が高い会社ということになります。

 

 

5.まとめ

最後に、「Crowdcredit(クラウドクレジット)」について最後まとめると、

・「Crowdcredit(クラウドクレジット)」は、メキシコペルー・エストニアなどの海外の成長している国の個人や企業への融資に特化している

・日本国内の融資であると利息制限法という法律で、最高でも金利を15%まででしか貸しつけることができないが、海外の成長している国に貸し付けているため、15%以上で貸しつけることができ、投資家は高い利回りを得ることができる

・海外に貸し付けると為替の変動リスクがあるが、為替ヘッジをつけているので、投資家は損をしないような仕組みになっている

伊藤忠商事をはじめとして、フェムトグロースキャピタル、フェムト・スタートアップ、マネックスベンチャーズ、GCIキャピタルなどからも出資を受けており、信用高い

 

『お金にヒント』さん

Author: 『お金にヒント』さん

資産運用をはじめて6年。 お金にまつわる様々な知識をわかりやすく簡単に説明します。
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