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オススメの投資型クラウドファンディングを大紹介!

 

クラウドファンディングの中でも注目度が高い「投資型クラウドファンディング」

投資型クラウドファンディングは、クラウドファンディングの流通総額の9(!)を占めており、年々その規模も拡大しています。

今回はそんな投資型クラウドファンディングについてご紹介、そしてオススメの投資型クラウドファンディングサービスをご紹介します。

 

 

 

1.投資型クラウドファンディングとは

投資型クラウドファンディングとは、クラウドファンディングの中の一つのカテゴリです。

また、投資型クラウドファンディングには、「貸付型クラウドファンディング(=別名:ソーシャルレンディング)」と「株式型クラウドファンディング」の2種類があります。

 

貸付型クラウドファンディングとは、お金を借りたい中小企業に対して、担保保証がついている負債に投資しているファンドに投資することです。

負債のため、株のように価格変動があるわけではなく、毎月利子が払われます。

一方、株式型クラウドファンディングとは、未上場の企業の株式に投資することで、株価が上がることで売却益を得ることができたり、配当金を受け取ることができます。

 

2.オススメの貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)

貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)は、お金を借りたい中小企業に対して、担保や保証がついている負債に投資しているファンドに投資することで、2008年にmaneo(マネオ)がサービスを開始してから、様々な企業が参入しています。

 

国債や社債などの、他の負債に投資する商品と比べても高い利回りな上に、担保や保証がついているため、仮に中小企業が返済できなくなってしまっても、担保を売却したり、保証してくれている企業などが代わりに支払ってくれます。

そのため、昨今の低金利な時代において、貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)は、とても人気があります。

 

2-1.Crowdcredit(クラウドクレジット)

Crowdcredit(クラウドクレジット)」は、クラウドクレジット株式会社によって運営されている貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)で、日本で唯一、成長している国に貸し付けています。

 

日本の中小企業に、担保や保証をつけて貸し付けを行なっている貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)が多いです。

一方で「CrowdCredit(クラウドクレジット)」の場合、ペルーエストニアメキシコなどの成長している国の個人や企業に、現地の優良な金融機関と提携することで貸し付けを行なっています。

そのため、成長している国の成長の一役を担うことができますし、日本に貸し付けている貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)と比べて利回り10%代と高くなっています。

 

2-1-1.CrowdCredit(クラウドクレジット)の会社情報

会社名 クラウドクレジット株式会社
本社所在地 東京都千代田区麹町3-12 アネックス麹町 5階
設立日 2013年1月
役員 代表取締役 杉山智行
資本金 1億9525万円
従業員数 19名
登録している資格 第二種金融商品取引業
株主 杉山 智行
伊藤忠商事
フェムトグロースキャピタル
フェムト・スタートアップ
マネックスベンチャーズ
GCIキャピタル

CrowdCredit(クラウドクレジット)」は、クラウドクレジット株式会社という会社と海外にあるクラウドクレジットの子会社が運営しています。

クラウドクレジット株式会社が、投資家からお金を集め、集めたお金を海外にあるクラウドクレジットのペルー・エストニア・メキシコにある子会社に資金を移動、そして提携している海外のパートナーが目利きをした企業に、貸し付けています。

 

2-1-2.CrwodCredit(クラウドクレジット)の社長ってどんな人?

クラウドクレジット株式会社の社長は、杉山智行氏です。

杉山智行氏は、2005年に東京大学法学部を卒業し、大和証券SMBCにて金利、為替の自己勘定取引チーム日本国債等のトレーディング業務に携わります。

2008年より、ロイズ銀行東京支店にて資金部長として、日本におけるリテール預金の獲得などのための助言を行います。また、運用子会社にて日本における代表および運用責任者として、日本国債および海外社債等での運用も行います。

そして、2013年にクラウドクレジット株式会社を設立します。

 

また、社長は創業当初から、ブログを書かれています。

社長が日頃考えていること、行っていることも重要な情報収集になるので、余裕のある方は見てみることをオススメします。

 

2-1-3.CrowdCredit(クラウドクレジット)の商品について

リターン 5.3~14.6%
投資期間 7ヶ月〜48ヶ月
融資先 海外の貸付会社と提携して融資する

CrowdCredit(クラウドクレジット)」では、ペルーエストニア、メキシコなどに会社を作り、現地の企業と提携することで貸し付けています。

貸付先は、子会社のあるペルーエストニアやメキシコだけでなく、ポーランド・チェコ・デンマーク・ラトビア・ジョージアなどの成長が著しいが資金が不足している、個人や中小企業に貸し付けます。

個人には、1人ずつ貸し付けるのではなく、大量に貸し付けることで、1人が返済できなくなってしまっても、他の人の返済で補うようになっています。

 

日本であると、利息制限法という法律によって、「お金を貸しつける時は、金利は15%まで!」となっており、投資家が受け取れる利回りは、最高でも15%から運営手数料を除いた分になってしまいます。

一方海外であると、利息制限法がなく、金利を高めに貸すことができるため、日本の貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)と比較しても高い金利を得ることができます。

 

 

 

 

 

2-2.Ownersbook(オーナーズブック)

Ownersbook(オーナーズブック)」は、ロードスターキャピタル株式会社によって運営されている日本初不動産担保に特化した貸付型クラウドファンディングソーシャルレンディング)です。

様々な貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)がある中でも、「Ownersbook(オーナーズブック)ソーシャルレンディングとして唯一、アプリで商品を販売したり投資家同士のSNSを提供していたり、最初に予定していた利回りを超える利回りを見せることがあります。(予定利回りが5%だったものが14%になることも!)

2014年に開始して以来、わずか2年で2,500人以上の会員を抱えるまでになってきており、とても人気な不動産に特化した貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)です。

 

ロードスターキャピタル株式会社を創業した岩野達志氏・森田泰弘氏・中川 由紀子氏は元々、外資系金融機関のゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパンにて、数千億円の不動産投資をしてきた不動産投資のプロです。

そのため、不動産投資のプロが目利きをした不動産を担保にした融資に投資することができます。

 

2-2-1.Ownersbook(オーナーズブック)会社情報

Ownersbook(オーナーズブック)」は、ロードスターキャピタル株式会社ロードスターファンディング株式会社の2つの会社を使って貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)を提供しています。

(詳しい貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の仕組みはこちら

会社名 ロードスターキャピタル株式会社 ロードスターファンディング株式会社
本社所在地 東京都中央区銀座2-6-16 ゼニア銀座ビル6F 東京都中央区銀座2-6-16 ゼニア銀座ビル6F
設立日 2012年3月14日 2014年5月26日
役員 代表取締役社長岩野 達志
代表取締役副社長森田 泰弘
取締役中川 由紀子
森田 泰弘
資本金 10億8910万円 5000万円
登録している資格 第二種金融商品取引業
宅地建物取引業
総合不動産投資顧問業
貸金業
株主 Renren Lianhe Holdings
株式会社カカクコム
ロードスターキャピタル株式会社

 

ロードスターキャピタル株式会社では、ソーシャルレンディングの「Owenresbook(オーナーズブック)」以外にも、3つの事業を手がけています。

1つ目の事業が、仲介・コンサルティング事業です。

仲介・コンサルティング事業では、不動産の売買・管理・運営に関するコンサルティングや不動産取引の仲介などを行なっています。

 

2つ目の事業が、アセットマネジメント事業です。

アセットマネジメント事業では、不動産投資の戦略策定や不動産物件の取得、保有時の収益管理、売却の実務までを投資家から代行して行なっています。

 

3つ目の事業が、コーポレートファンディング事業です。

コーポレートファンディング事業では、ロードスターキャピタル株式会社の資金を使って不動産投資を行なっています。

創業6年目ながら、13ものビルを保有しています。

 

2-2-2.オーナーズブックの社長ってどんな人?

「Owenresbook」を提供しているロードスターキャピタルの社長の岩野達志氏です。

岩野達志氏は、東京大学農学部を卒業した後、一般財団法人日本不動産研究所に入社します。

2000年より、ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパンにて、自己投資・運用ファンド不動産取得部門アセットマネジメントを担当します。

そして2004年より、ロックポイントマネジメントジャパンLLCにて、総額で3,000億円以上の投資を実行します。

そして、2012年にロードスターキャピタルを立ち上げました。

 

2-2-3.オーナーズブックが取り扱っている商品

リターン 4.8~14.5%
運用期間 1〜24ヶ月
融資先 都心不動産を担保としたシニア・メザニンローン

Ownersbook(オーナーズブック)」では、ロードスターファンディング株式会社が不動産に関する融資に特化して融資を行ない、その融資した債権をファンドにして、ロードスターキャピタル株式会社が販売しています。

一口に「融資」と言っても実は、様々な融資の形があります。

一般的な銀行などから借りるようなものをシニアローンと言いますが、他にもメザニンローンというものがあります。

メザニンローンとは、シニアローンによる融資だけでは足りない時に使われるものです。

例えば、1億円のビルを購入しようとした場合に、銀行がシニアローンで6,000万円しか融資をされる、自分の会社にも2,000万円しかなかったとします。

この不足している2,000万円をメザニンローンで借りることで、不動産を購入することができるようになります。

 

シニアローンメザニンローンの違いは、返済される順番金利です。

メザニンローンは、シニアローンと比べて、返済される順番が遅くなります。

そのため、通常のシニアローンと比べてリスクがあるということで、金利高くなります。

 

 

 

 

 

2-3.maneo(マネオ)

maneo(マネオ)」は、maneo株式会社maneoマーケット株式会社によって運営されている日本初貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)です。

サービス開始当初は、個人に貸付るクラウドファンディングでしたが、2011年に個人が企業に貸し付けるモデルに転換しました。

投資家も、すでに日本最大4万人以上を超えており、累計で650億円以上のお金を貸し付けています。

 

maneo(マネオ)」では、様々な企業と提携して貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)を販売しており、「maneo(マネオ)」に投資口座があれば、様々なものに融資することができます。

例えば、アメリカの不動産に融資をしている 「GAIA FUNDING(ガイアファンディング)」 「AMERICAN FUNDING(アメリカンファンディング)」、日本の不動産に融資をしている 「LC Lending(エルシーレンディング)」、リースの 「Crowd Lease(クラウドリース)」、地方のリース 「SAKURA Social Lending(サクラソーシャルレンディング)」、中小企業に融資をしている 「Smart Lend(スマートレンド)」などです。

 

2-3-1.maneo(マネオ)の会社情報

maneo(マネオ)は、maneoマーケット株式会社という会社とmaneo株式会社の2つの会社を使ってソーシャルレンディングを提供しています。

(詳しいソーシャルレンディングの仕組みはこちら

会社名 maneoマーケット株式会社 maneo株式会社
本社 東京都千代田区内幸町1丁目1番7号 NBF日比谷ビル24階 東京都千代田区内幸町1丁目1番7号 NBF日比谷ビル24階
設立日 2007年8月30日 2007年4月3日
役員 代表取締役 瀧本 憲治
取締役 田中 直樹
取締役 深津 嘉彦
代表取締役 瀧本 憲治
資本金 3億851万円 8000万円
従業員数 12名 7名
登録している資格 第二種金融商品取引業 貸金業
株主 瀧本憲治
GMOクリックホールディングス
VOYAGE VENTURES
MICイノベーション
SMBCベンチャーキャピタル
IMJ Investment Partners Japan Fund
ibis Capital Partners
maneoマーケット

 

2-3-2.「maneo(マネオ)」の社長ってどんな人?

貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)「maneo」を運営するmaneoマーケット株式会社の社長の瀧本憲治氏です。

瀧本憲治氏は、慶應義塾大学商学部卒業した後、セブンイレブンジャパン父親の会社UBIを経て、UBIが買収したmaneo株式会社の代表取締役に2013年に就任しました。

UBI時代は、不動産取引に携わったり、メールマガジン私募債20億円調達したほか、2009年からUBIfinanceを創業し、企業への融資も行っています。

米国公認会計士を保有しています。

 

2-3-3.maneo(マネオ)が取り扱っている商品

maneo(マネオ)では、maneoが担保や保障付きで中小企業に融資を行ない、その融資した債権をファンドにして、maneoマーケットが販売しています。

リターン 投資期間 融資先
5〜8% 2〜36ヶ月 保証や担保がある中小企業

 

また、maneo(マネオ)では、maneo株式会社が貸し付けた商品だけでなく、様々な貸し付けを行っている企業と提携することで、maneo株式会社が貸付た以外の幅広い商品を販売しています。

以下は、maneo(マネオ)と提携して貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)を販売している会社です。

アメリカの不動産融資 「GAIA FUNDING(ガイアファンディング)」
アメリカの不動産融資 「AMERICAN FUNDING(アメリカンファンディング)」
日本の不動産融資 「LC Lending(エルシーレンディング)」
リース 「Crowd Lease(クラウドリース)」
地方のリース 「SAKURA Social Lending(サクラソーシャルレンディング)」
中小企業向け融資 「Smart Lend(スマートレンド)」

 

 

2-4.Lucky Bank(ラッキーバンク)

LuckyBank(ラッキーバンク)」は、ラッキーバンク・インベストメント株式会社によって運営されている不動産担保に特化した貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)です。

不動産を担保にした貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の中でも、安定的に6~10%のリターンを出しており、新たな商品を販売しても、数分で完売してしまいます。

また、投資家毎月300人近く増え続けており、サービスを開始して2年半で、3,000人以上が登録しています。

 

2-4-1.LuckyBank(ラッキーバンク)会社情報

Lucky Bank(ラッキーバンク)は、ラッキーバンク・インベストメント株式会社によって運営されています。

会社名 ラッキーバンク・インベストメント株式会社
本社所在地 東京都中央区八重洲1-3壽ビル9階
設立日 2014年5月11日
役員 代表取締役 田中翔平
取締役副社長 奥山晴雄
資本金 2億円
従業員数 7名
登録している資格 第二種金融商品取引業
貸金業
宅地建物取引業

Lucky Bank(ラッキーバンク)は、2016年5月に、LBIリアルティを設立し、不動産の仲介を開始しています。

 

2-4-2.Lucky Bank(ラッキーバンク)の社長ってどんな人?

貸付型クラウドファンディングLucky Bank(ラッキーバンク)を運営するラッキーバンク・インベストメント株式会社の社長は田中翔平氏です

田中翔平氏は高校卒業後、船井財産コンサルタンツ(現:青山財産ネットワークス)に入社し、資産コンサルティングを担当します。

その後、不動産事業会社を経て、ラッキーバンク・インベストメントを創業しました。

 

2-4-3.ラッキーバンクが取り扱っている商品

LuckyBank(ラッキーバンク)」では、不動産に関する融資に特化して、融資を行なっています。

リターン 6.0~10.0%
運用期間 2~23ヶ月
融資先 不動産担保融資

はじめは、運用期間が2ヶ月のものもありましたが、最近は10ヶ月以上の長期ものが多くなっています。

そのため、一度投資してしまえば、数ヶ月は放置しておいても、リターンを得られるようになっています。

 

 

2-5.CrowdBank(クラウドバンク)

CrowdBank(クラウドバンク)」は、日本クラウド証券株式会社によって運営されている日本で唯一、証券会社によって運営されている貸付型クラウドファンディングソーシャルレンディング)です

他の貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)であると、証券会社ではなく第二種金融商品取引業者という資格で販売しています。

証券会社は、第二種金融商品業者と比べて、厳しい審査を財務局証券取引等監査員会日本証券協会より受けており、会社への信頼性が高いです。

これまでに「CrowdBank(クラウドバンク)」は、120億円以上の融資を行なっており、「maneo」に次ぐ2位の融資残高となっています。

中小企業への融資が多く、中でも「自然エネルギー」に関する融資が増えており、大きなリターンを出しています。

 

2-5-1.CrowdBank(クラウドバンク)の会社情報

会社名 日本クラウド証券株式会社 クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社
本社所在地 東京都港区六本木7-4-4 六本木Artshell 5F 東京都港区六本木7-4-4 六本木Artshell 5F
役員 代表取締役社長 橋村 純
取締役内部管理統括責任者 土井 充
取締役 片岡 直毅
社外取締役 喜多埜 裕明
代表取締役社長 金田 創
資本金 1億5,740万円 4,000万円
登録している資格 第一種・第二種金融商品取引業 貸金業
株主 クラウドバンク株式会社 クラウドバンク株式会社

CrowdBank(クラウドバンク)」は、日本クラウド証券株式会社クラウドバンク・フィナンシャルサービス株式会社が運営しています。

(詳しい貸付型クラウドファンディグソーシャルレンディングの仕組みはこちら

ソーシャルレンディングを提供している会社として唯一、第一種金融商品取引業も登録しています。

第一種金融商品取引業は、証券会社になるために必要なもので、第二種金融商品業を登録するよりも、厳しいハードルが課せられています。

また、登録できても、財務局証券取引等監査員会日本証券協会から厳しい審査を受けなければいけません。

 

2-5-2.CrowdBank(クラウドバンク)の社長ってどんな人?

貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の「CrowdBank(クラウドバンク)」を運営する日本クラウド証券株式会社の社長は、橋村 純氏です。

橋村 純氏は、ニイミやエネルギーに特化したコンサルティング会社のインダストリアル・ディシジョンズ(みずほフィナンシャルグループ)IDIインフラストラクチャーズにてファンド運営、EYトランザクション・アドバイザリー・サービスを経て、2015年に日本クラウド証券に入社します。

そして、2016年6月代表取締役社長に就任しました。

 

2-5-3.CrowdBank(クラウドバンク)が取り扱っている商品

リターン 4~7%
投資期間 3ヶ月〜36ヶ月
融資先 不動産担保の不動産融資
担保や保証が付いた中小企業や上場企業向け融資
太陽光・風力・バイオマスなどの自然エネルギー融資

CrowdBank(クラウドバンク)」では、「不動産を担保とした不動産融資」、「担保や保証が付いた中小企業や上場企業向け融資」、「自然エネルギー融資」などを取り扱っています。

中でも、「自然エネルギー融資」に強みを持っています。

自然エネルギー融資」とは、太陽光発電や風力発電、バイオマス発電などの自然のエネルギーを使って発電するものです。

自然エネルギーの場合、発電するための設備の認定が必要ですが、この認定をとって発電所を作れば、20年間は同じ価格で電力会社に、電力が買い取られるという制度があります。

そのため、一度太陽光発電風力発電などの発電所を作ってしまえば、安定的に収益が入ってくる仕組みになっており、仮に返済が行われなくなっても、担保を売却したり、代わりに運用することで、投資家に返済されます。

 

 

 

 

3.オススメの株式型クラウドファンディング

株式型クラウドファンディングは、2015年に金融商品取引法が改正され始まった株式型クラウドファンディング

株式型クラウドファンディングとは、一般的な証券会社で売買できるような上場企業の株式ではなく、未上場企業の株式を発行して、資金を集めるクラウドファンディングです。

上場企業の株式よりも、大きな値上がり益を期待することができますが、様々な規制が株式型クラウドファンディングにはあります。

例えば、1人が出資できる限度額が50万円まであったり、会社が株式を発行して調達できる額が、1億円までとなっています。

 

2015年に法改正されたばかりなので、提供している会社がまだ、「FUNDINNO(ファンディーノ)」を運営している株式会社日本クラウドキャピタルの1社のみになっています。

 

3-1.FUNDINNO(ファンディーノ)

FUNDINNO(ファンディーノ)は、株式会社日本クラウドキャピタルによって運営されている、日本初の株式型クラウドファンディングです。

 

 

3-1-1.FUNDINNO(ファンディーノ)の会社情報

会社名 株式会社日本クラウドキャピタル
本社所在地 東京都品川区東五反田5-25-18
設立日 2014年5月11日
役員 代表取締役CEO 柴原 祐喜
代表取締役COO 大浦 学
取締役 二又 浩
取締役 松田 悠介
取締役 加賀谷 裕
資本金 1億5530万円
従業員数 11名
登録している資格 第一種少額電子募集取引業

 

3-1-2.FUNDINNO(ファンディーノ)の社長ってどんな人?

株式型クラウドファンディング「FUNDINNO(ファンディーノ)」を運営する株式会社日本クラウドキャピタルの社長は、柴原 祐喜氏です。

柴原 祐喜氏は、カリフォルニア大学、明治大学大学院を卒業し、システム開発、経営コンサルティング会社を経営しています。

そして2014年、株式会社日本クラウドキャピタルを創業し、日本初の第一種少額電子募集取扱業として株式投資型クラウドファンディングサービスを開始します。

 

3-1-3.FUNDINNO(ファンディーノ)が取り扱っている商品

「FUNDINNO(ファンディーノ)」では、2017年4月に1号案件が発表され、即日で完売しました。

1号案件は、Bank Invoice株式会社という会社でした。

Bank Invoice株式会社は、経理業務の95%の削除を目指している未上場の企業です。

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Author: 佐藤友佳

投資に興味がある女子大生(仮) 投資をしたくても何から始めていいのかわからずにここまで来てしまった。 二十歳になるのでそろそろ本格的に始めようと思っている。 勉強も兼ねてライターとして記事を書いている。 優雅で豊かな生活を送るのが夢。
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