CLOSE

SEARCH

誰でも簡単に不動産投資ができる不動産投資信託(REIT)の始め方

「株は怖いけど、資産になる不動産に投資してどうなんだろう?」

と思ったものの…

「高すぎる…管理が面倒臭そう…」

「そもそもどこで買えばいいの?街の不動産さん?」

そんな方が多いのではないでしょうか。

また、

「不動産投資って難しそう!」

「不動産投資をやってみたいけど、いきなり不動産を買うのは怖い…六本木ヒルズのような、できれば知ってる不動産に投資したい!」

そんな方が多いのではないでしょうか。

でも実際はそんなことなくて、数万円程度から、六本木ヒルズなどの一級不動産に数万円から投資できる不動産投資信託、通称REITについてご紹介します。

 

 

1.証券会社に口座を作る

基本的に株を購入するときと同じです。

まず、不動産投資信託を当たって必要なのが「証券口座」です。

この「証券口座」は、銀行の口座とは別のもので、「野村証券」や「SBI証券」、「マネックス証券」といった〇〇証券という名前がつく会社で作ることことができます。

ただ、この証券口座を作るに当たって必要なものがあります。

・銀行口座

・本人確認書類(運転免許、パスポート、住民基本台帳カード、健康保険証)

・マイナンバーカード

・(未成年であれば、場合よっては住民票)

これさえ持っていれば、口座は無料で作れます!

年齢やお金は関係ありません。

 

 

2.自分の証券口座にお金を振り込む

証券口座が開設できたら、その証券口座に対して銀行や郵便局から振り込みましょう。

これも株と一緒です!

 

3.買う不動産投資信託を選ぶ

自分が買いたいと思った不動産投資信託を買います。

これが難しいように見えるかもしれません。

しかし、不動産投資信託の場合、株のように3,500社以上もなく、58本しかありません。

そのため、1つ見るのに1分かけても1時間もかからないので、とりあえずどこに投資しているのか?だけみて、見てみるのも時間があればやってみる価値はあるかもしれません。

中には、六本木ヒルズに投資している森ヒルズ投資法人のようなものもあったりします!

 

4.注文を出す

買う不動産投資信託が決まったら、証券会社に「どの投資法人」を「何口」を買いますという注文を出します。

この時に、「いくら」で買うかまで指定して買うものを「指し値注文」と言い、いくらでもいいから買うものを「成り行き注文」と言います。

 

5.取引が成立する

注文を出しただけでは不動産投資信託の場合もダメで、売ってくれる人を探さなければ成立しません。

売る人を見つけてくるのは、証券取引所がやってくれますが、晴れて売ってくれる人が見つかれば、この取引は成立します。

このように、取引が成立することを約定と言います。

 

6.まとめ

最後に、不動産投資信託の買い方・始め方についてまとめると、

・証券会社に口座をまずは作るが、これは基本的に誰でも可能

口座を作ったらお金を振り込む

・買う不動産投資信託を選んで証券会社に注文

・注文したらあとは取引が成立するまで待つだけ

この記事のKeyword:
w.hirokawa

Author: w.hirokawa

中学2年の時から株式投資をはじめ、現在慶應義塾大学4年。 企業と投資ファンドが好きです。
Bitnami