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便利機能がたくさんあるロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)を大研究!

自動で投資してくれるロボアドバイザーといっても、様々あります。

ウェルスナビの「 WealthNavi」お金のデザインの「THEO」、エイト証券の「クロエ」「エイトNow!」、松井証券の「投信工房」、楽天証券の「楽ラップ」など…

でも正直、どれがいいのかわからない!なんて方も多いと思います。

そこで今回は、「10分で1口座」も作られていて、「銀行から瞬時に無料で投資」ができて、「自動で積立」ができて、「お釣りで投資」ができて、「税金を抑えて」くれて、「SBI証券住信SBIネット銀行と提携」していて、良いとことばかりな「WealthNavi(ウェルスナビ)」について大研究します!

 

 

1.そもそも運営しているウェルスナビってどんな会社?

会社名 ウェルスナビ株式会社
本社所在地 東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル3F
設立年 2015年4月
役員 代表取締役CEO 柴山 和久
取締役オペレーション・ディレクター 白土 稔
取締役CTO&CPO 井上 正樹
資本金(資本準備金含む) 21億5,425万円
登録している資格 投資運用業
投資助言・代理業
第一種金融商品取引業

WealthNavi(ウェルスナビ)」は、ウェルスナビ株式会社によって運営されています。

日本やイギリス財務省戦略コンサルティングマッキンゼー10兆円以上の資産運用のコンサルを行ってきた柴山 和久氏によって設立されました。

これまでに、SMBCベンチャーキャピタルみずほキャピタル三菱UFJキャピタルなどの3大メガバンクのベンチャーキャピタルや、政府系の金融機関のDBJキャピタル、ネット金融で最大手のSBIホールディングスSBIインベストメントグリーベンチャーズ、インキュベイトファンド、インフィニティベンチャーパートナーズなどから合計で21.5億円もの巨額な資金を調達をしています。

 

 

2.「ウェルスナビ」の投資している先は?

WealthNavi(ウェルスナビ)では、5つの基準から選んだ結果、アメリカに上場している7つのETFに、投資しています。

ETFとは、全ての銘柄に投資している上場している投資信託です。

例えば、WealthNaviも投資している「VTI」というのは、アメリカに上場している企業ほぼ全てに投資をしています。

なので、「VTI」に投資すると、数万円でアメリカに上場している企業ほぼ全てに投資できます。

また、上場しているので、のようにすぐに売却できます。

ただ、ETFはたくさんあるので、その中からどれを選ぶかは、ロボアドバイザーをごとに異なります。

日本にもETFはあるのですが、以下の5つの基準から選ぶと、アメリカのETFになりました。

 

市場の全銘柄投資している

ノーベル賞を受賞した資本資産価格モデルによると、市場全体に投資しているものが、一番効率的だとされており、WealthNaviでも市場の全銘柄に投資しているETFに投資しています。

純資産総額が大きい

純資産額が小さいと、そのETFが終了してしまう可能性があります。そのため、純資産額が大きいETFに投資しています。

頻繁に取引されている

頻繁に取引されているものの方が、いざという時に売りやすくなるために、頻繁に取引されている投資しています。

外国投資信託届出がされている

法律上、外国投資信託届出がされていないものは、取り扱いができないません。

そのため、外国投資信託届出がされているETFに投資しています。

低コスト

ETFに投資すると、運用コストというものが発生します。これは、ロボアドバイザーで運用していても別で発生してしまいます。

このコストをできる限り抑えるために、低コストなETFを選んで、投資しています。

出典:ウェルスナビの資産運用アルゴリズムより

 

 

3.「ウェルスナビ」に積立機能は?

WealthNavi(ウェルスナビ)」の場合、毎月26日に自動的に引き落としにすることができます!

1万円から積み立てをすることができ、2万円以上になれば、自動でETFを購入します。

なので、勝手に投資しているお金を増やすことができます!

 

4.「ウェルスナビ」だとお釣りでも積立ができちゃう!?

WealthNavi(ウェルスナビ)」は、2017年春に、お釣りから積立ができるサービスを開始予定です。

これは、電子マネーやクレジットカードで支払った際に、99円以下を積立て、500円単位で新たにETFに投資するというものです。

例えば、324円であれば、76円分を積み立てられます。

 

気づかないうちに、お釣りが自動で投資されているとても便利なサービスです!

 

 

5.「ウェルスナビ」で運用するにはいくらかかるのか?

WealthNaviウェルスナビ)」で運用するにあたって必要なのは、大きく4つです。

 

1つ目が、「運用資金です。

最低30万円から行うことができます。

2つ目が、「投資一任報酬です。

これは、「あなたに変わって運用してあげるので手数料をください!」というものです。

運用している資産の年1%を12ヶ月で割り、毎月「WealthNavi」に支払います。

(30万円であれば、3,240円を支払います。)

ただし、3,000万円以上預ければ、3,000万円以上については0.5%に下がります。

(4,000万円であれば、(3,000万円×1%+1,000万円×0.5%)×1.08%=43.2万円を支払います。)

3つ目が、「ETFを運用する会社に払っている手数料」です。

ETFを購入すると、ETFを運用している資産運用会社に手数料を支払います。

だいたい0.11%~0.14%が発生します。

この手数料が、「WealthNavi」の投資一任報酬とは別に発生します。

4つ目が、「WealthNavi」に振り込む際に発生する送金手数料です。

口座ができた後に、運用するための「WealthNavi」の口座に振込際に、銀行に支払います。

ただ、クイック入金自動積立の場合は手数料発生しません

 

 

6.「ウェルスナビ」の始め方

WealthNavi(ウェルスナビ)」は、とても簡単に始められます。

 

まず、投資を始めるにあたって必要なのが以下です。

・運用資金(30万円〜)

・運転免許書 + マイナンバー通知カード

・マイナンバーカード

・メールアドレス

・銀行口座

 

まず、「無料診断

6つの質問をされます。

答えていただくことで、あなたに沿った運用のコースが5つの中から1つ提案されます。

 

次に、「証券口座の開設

証券口座の開設します。

この時、「運転免許書 + マイナンバー通知カード」か「マイナンバーカード」が必要になります。

 

最後に、「運用資金の振込

指定された銀行口座に振り込みます。

この時、「銀行振込」と「クイック入金」の二つがあります。

これで運用が開始されます。

投資信託のように、投資先を選ぶ手間もありませんし、自動投資先も変えてくれる(リバランスと言います)ので、放置していてもで資産が増えていきます。

 

始めてみたいなと思った方はこちら↓

 

7.すぐに無料で入金できちゃう!クイック入金とは?

WealthNavi(ウェルスナビ)」には、クイック入金というものがあります。

クイック入金とは、三井住友銀行みずほ銀行三菱東京UFJ銀行住信SBIネット銀行の銀行口座を持っている人が、インターネットバンキングサービスを利用することで、「24時間いつでもリアルタイム」に「無料」で「WealthNaviの口座」に入金できるサービスです。

なので、「今月思ったよりお金使わなかったから投資したいな!」と思った時に、一瞬で「WealthNavi(ウェルスナビ)」に投資することができます。

 

 

8.税金が安くなっちゃう!自動税金最適化とは?

投資をしていると、分配金を受け取ったり、ETF売却して利益を得ることができます。

ですが、この利益がでる度に税金が発生しまいます。

しかし、「WealthNavi(ウェルスナビ)」であると、利益が発生して税金が発生しそうになると、自動で「含み損」になるようになっており、税金をできる限り払わないようになっています。

 

 

 

9.「WealthNavi for SBI証券」と「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」がスタート!

WealthNavi(ウェルスナビ)」は、2017年1月31日からSBI証券の投資家向けに「WealthNavi for SBI証券」を、2017年2月28日から住信SBIネット銀行に口座を持っている人向けに「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」を開始しました。

これは、SBI証券や住信SBIネット銀行にすでに口座を持っていれば、投資資金を30万円から始められるサービスです。

開始してからとても人気で、サービスを開始してから50営業日で申込件数が10,000口座(1営業日あたり200口座!)、預かり資産も50億円を突破しています!

 

 

10.まとめ

最後に、「WealthNavi(ウェルスナビ)」についてまとめると、

WealthNaviは、ウェルスナビ株式会社によって運営されている

・3大メガバンク政府系金融機関ネット金融最大手ベンチャーファンドから出資を受けている

・投資先は、「市場の全銘柄投資している」「純資産総額が大きい」「頻繁に取引されている」「外国投資信託届出がされている」「低コスト」なアメリカに上場しているETFで運用されている

・1ヶ月に1万円以上を積立でき、現金2万円以上になると、ETFを自動で購入する

・2017年春には、99円以下お釣りで資産運用ができるようになる予定

・運用するには、運用資金 WealthNaviの運用手数料 + ETFの運用手数料 + 送金手数料クイック入金自動積立なら不要!)が必要

3,000万円以上は0.5%になり、お得になる!

無料診断証券口座の開設と投資一任契約運用資金の3ステップで運用が開始できる

クイック入金で、いつでもどこでも無料で入金することが可能!

ロボアドバイザーとして初めて自動税金最適化を導入することで、できる限り税金を払わないようにしてくれる!

・投資先を選んだり、売却する手間もなく、自動で「WealthNavi」が定期的に投資先を変えてくれる

・SBIグループと提携して、「WealthNavi for SBI証券」「「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」の提供を開始

・「WealthNavi for SBI証券」はとても人気で、50営業日で10,000口座(10分に1口座)も作られている

 

 

WealthNavi

 

 

→日本初で日本最大の「THEO」についてはこちら
→500円から積立投資ができる「投資工房」についてはこちら
→運用コストが2つのコースから「楽ラップ」についてはこちら
→運用する目的別に投資ができる「クロエ」についてはこちら
→8にこだわった「8now!」についてはこちら

w.hirokawa

Author: w.hirokawa

中学2年の時から株式投資をはじめ、現在慶應義塾大学4年。 企業と投資ファンドが好きです。
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