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ウェルスナビのロボアドバイザーのWealth Naviってどんなことを質問されるの?


最近、「ロボアドバイザー」と呼ばれる投資がとても人気になってきています。

例えば、株式会社お金のデザインが提供する「THEO」であれば、2017年4月に運用者が1万人を超えたほか、ウェルスナビ株式会社が提供する「WealthNavi(ウェルスナビ)」であれば、1万4,000人が口座を申し込み、預り資産も75億円以上を超えているように、多くの人が投資をする際、ロボアドバイザーを選ぶようになってきました。

 

ロボアドバイザー」とは、いくつかの質問に答えることで、「あなたがどのくらいのリスクを取れるのか?」をロボットが把握し、「あなたに合った投資先」を選んでくれるサービスです。

また、投資した後の投資先の管理を自動でしてくれたり、貯金のように毎月投資資産を増やしていくことができます。

 

ですが、「ロボットに何を聞かれるのか怖い…」という方や「ロボットだから難しいことを聞かれるんじゃないか?」と思われている方もいらっしゃるだろうと思います。

そこで今回は、10分に1人が口座を開設している「WealthNavi(ウェルスナビ)」が、「どんな質問をしてくるのか?」や「質問に答えると何をしてくれるのか?」についてご紹介していきます。

1.ウェルスナビ株式会社の「WealthNavi(ウェルスナビ)」とは?

最低投資額 30万円
年間手数料 ETF手数料 + 運用資産額の1%
積立 月1万円〜
お釣り貯金も開始予定
投資先 米に上場している世界中の様々な資産に投資しているETF

WealthNavi(ウェルスナビ)」は、ウェルスナビ株式会社によって運営されているロボアドバイザーです。

30万円から世界中に投資しているETFに投資することができます。

 

ロボアドバイザーに代わりに運用してもらうので、利用する際はその手間賃を年間手数料として支払います。

3000万円までは、運用資産額の1%となっています。

例えば、運用資産額が30万円だった場合、30万円1%にあたる3,000円を支払います。

また、3000万円を超えた分は0.5%となります。

例えば、運用資産額が4000万円だった場合、3000万円までは1%となるので30万円、残りの1000万円については0.5%となるので5万円となり、合計で35万円を支払います。

 

また、「WealthNavi(ウェルスナビ)」には、他のロボアドバイザーと異なる大きな特徴が3つあります。

1つ目の「WealthNavi(ウェルスナビ)」の特徴は、自動税金最適化です。

投資をしていると、分配金を受け取ったり、ETF売却して利益を得ることができるのですが、実は利益がでる度に税金が発生してしまいます。

しかし、「WealthNavi(ウェルスナビ)」であれば、利益が発生して税金が発生しそうになると、自動で「含み損」になるようになっており、税金をできる限り払わないようになっています。

 

2つ目の「WealthNavi(ウェルスナビ)」の特徴が、お釣りで貯金ができることです。

2017年春からスタートする予定で、電子マネーやクレジットカードで支払った際に、自動で99円以下を積立て、500円単位で新たにETFに投資するというものです。

例えば、324円であれば、76円分を積み立てられます。

 

3つ目の「WealthNavi(ウェルスナビ)」の特徴が、「クイック入金」ができることです。

クイック入金とは、三井住友銀行みずほ銀行三菱東京UFJ銀行住信SBIネット銀行の銀行口座を持っている人が、インターネットバンキングサービスを利用することで、「24時間いつでもリアルタイム」に「無料」で「WealthNaviの口座」に入金できるサービスです。

なので、「今月思ったよりお金使わなかったから投資したいな!」と思った時に、一瞬で「WealthNavi(ウェルスナビ)」に投資することができます。

 

2.「WealthNavi(ウェルスナビ)」の質問内容とは?

WealthNavi(ウェルスナビ)」では、6問の質問に答えるだけで、あなたにあった投資先を決めてくれます。

まず、年齢を聞かれます。

 

次に、年収が聞かれます。

次に、金融資産について聞かれます。この時の金融資産は、定期預金普通預金の合計したものを選びます。

次に、毎月どのくらいの積み立てを行なっているかを聞かれます。

次に、どういった目的で運用するかについて聞かれます。

最後に、株価が1ヶ月で20%下落したらどう対処するかについて質問されます。

 

3.「WealthNavi(ウェルスナビ)」の質問に答えるとどうなの?

WealthNavi(ウェルスナビ)」では、6つの質問に答えることで、「自分は、5段階どのくらいのリスクが取れて、最初にいくら投資ができて、将来的にどのくらいの期間で、投資資産がいくらになる可能性があるのか」などがわかります。

 

例えば、質問に答えた結果、「リスク許容度5・最初の投資予定額が100万円・月の積立額が1万円・目標金額が803万円・運用期間が30年」と判定された場合が以下です。

 

・どのくらいの確率でどのくらいの額になるのか

 

・これまでに同じもので運用してきたとすると今、どのくらいの総資産になっているのか

 

・どういった投資先に投資してくれるのか

 

また、「私こんなにリスクとりたくないよ!」という方や「私もっとリスクとりたい!」という方もいるかもしれません。

そんな方は、「詳細設定」を押すことで、リスクを簡単に調節することができます。

このリスクを調節することで、あなたにあった投資先を選び直してくれたり、その結果どのくらいの可能性でいくらになるのか、ということを再度教えてくれます。

 

例えば、リスク許容度を「1」にしてみます。

すると、リスク5と比べて、物価連動債と米国債券の比率が大きく上昇しました。

このように、リスク許容度を変えることで、460万円の投資額が803万円になる確率も34%に下がりましたし、投資先が大きく変わります。

 

他にも、「詳細設定」では、「積み立て額」を変えることで投資額が代わり、どのくらいの確率でいくらになるかがわかったり、

投資予定額を変えることで、将来得られることができる額が変わったり、(投資予定額100万円を200万円に)

 

 

目標額を変えることで、何%の確率で目標額に到達できるのかがわかります。(目標額を803万円から2000万円に)

 

 

4.「WealthNavi(ウェルスナビ)」の始め方

これまで、「WealthNavi(ウェルスナビ)」の質問内容についてご紹介してきましたが、ここからは「WealthNavi(ウェルスナビ) 」への投資の始め方をご紹介します。

投資というと、なんとなく「始めるのが大変そう…」と思いがち。

しかし、「WealthNavi(ウェルスナビ)」であれば、「無料」で「ネット上」で「とても簡単」に始めることができます!

 

まず、投資を始めるにあたり、必要なものは以下の通りです。

・運用資金(30万円〜)

・運転免許書 + マイナンバー通知カード

・マイナンバーカード

・メールアドレス

・銀行口座

 

まず、「無料診断」を行います。

先ほどご紹介した6つの質問をされます。

質問に答えることで、あなたに沿った運用のコースが5つの中から1つ提案されます。

 

次に、「証券口座の開設」を行います。

証券口座の開設するために、登録フォームを入力していきます。

この時に必要なのが、「運転免許書 + マイナンバー通知カード」か「マイナンバーカード」です。

 

最後に、「運用資金の振込」を行います。

この時、「銀行振込」と「クイック入金」の二つがあります。

クイック入金」は、先ほども述べたように「WealthNavi(ウェルスナビ)」の大きな特徴の一つです。

 

また、運用資金を「自動で積立てて増やしていきたいな!」と思った方は、「自動積立」に登録して利用することができます。

これであとは、「自動で積み立て」ながら、投資先も「自動で変更」されつつ、税金も「安くなる」ように投資してくれます!

 

始めてみたいなと思った方はこちら↓

出典:WealthNaviの無料診断より

w.hirokawa

Author: w.hirokawa

中学2年の時から株式投資をはじめ、現在慶應義塾大学4年。 企業と投資ファンドが好きです。
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