株式はじめ
最近銀だこの居酒屋とかできてて銀だこ急成長してない?

にゃんこ先生
にゃんこ先生はてりたまスキにゃ。株もチェックにゃ

株式会社ホットランドは、「築地銀だこ」を筆頭にたい焼きやお好み焼きなど、複数業態の飲食店を展開している企業です。
 事業の中心は「築地銀だこ」の運営であり、アジアを中心に海外にも積極的に進出しています。

「築地銀だこ」の1号店は1997年、群馬県新田郡笠懸町(現:みどり市)の総合スーパー・アピタ笠懸店(2017年2月19日閉店)のテナントとして開店しました。

1998年に東京・中野の中野サンモール商店街に路面店をオープンしたことで、マスコミにも取り上げられブームとなり、一気に出店数を増やしていきました。

株式市場には20149月にマザーズに上場。翌20159月に東証1部に上場しました。

現在も東証1部に上場していて、証券コードは「3196」です。

ここからは、ホットランドの株について詳しく紹介していきます。

ホットランドの株主優待と配当について

株式会社ホットランドは株主優待を実施していて、権利確定日(権利付日)と優待内容は以下のようになっています。

スシローグローバルホールディングス株の買い方
ホットランド株主優待内容

・権利確定月:12月末・6月末

・優待内容:全国のホットランドグループの各店舗で利用できる優待券

・優待対象者:

100株以上   半年ごとに1,500円分(年間3,000円)

500株以上   半年ごとに7,500円分(年間15,000円)

1000株以上 半年ごとに15,000円分(年間30,000円)

ちなみに配当も行っていて、201912月期は1株あたり年間5円(期末配当5円)の配当でした。202012月期は1株あたり年間5円の配当(期末配当5円)を予想しています。

ホットランドの今後の株価分析

ここでは、ホットランドの株価が今後どうなっていくのかについて考えてみます。まずは、ホットランドのここ数年間の業績から見ていきましょう。

(単位:百万円)

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株利益 1株配当
2016.12 31,533 1,077  964  -661 -36.0 5
2017.12 32,407 1,104 1,075 425  23.1 5
2018.12 31,736 860 744   -678 -36.8 0
2019.12 32,434 1,669 1,600  678 35.1 5
2020.12  5

                                  

売上高を見ると頭打ち感が出ていますね。決算資料を見ると銀だこ事業は好調の様ですが、新規業態で苦戦を強いられたりして最終益がたびたび赤字になったりしています。

202012月期は感染症の流行の影響で業績予想を未定に変更しています。

ここ2年間の株価の動きを見てみると、

 

基本的には1400円±200円のレンジ相場です。

感染症の流行ショックで大きく下げましたが、1200円近辺まで戻っています。

業績予想を開示していた時点では、PER(株価収益率)は40倍を超えていました。

ただ、飲食関係は株主優待に対する根強い人気もありPERは高めな傾向があります。

直近の業績と株価の動きを見た限り、しばらくは1400円±200円のレンジ相場が続きそうです。

大きく業績を上げることが出来れば一段上の水準になってもおかしくありませんが、業績推移を見る限りだとそれもなかなか難しそうです。

国内における新規業態の成功もしくはまだ軌道に乗っていない海外事業の業績アップ。

ホットランドの株価が今後右肩上がりになるためには、少なくともどちらかが必要でしょう。

ホットランドの株主総会にお土産はあるの?

現在のところホットランドの株主総会に出席してもお土産はありません。

20203月に開催された株主総会でもお土産はありませんでした。

ホットランドの株が買える証券会社

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ホットランドの株主優待は?株価は今後どうなる?まとめ

ホットランドの株について紹介してきました。「築地銀だこ」を展開するホットランドは、株主優待も配当も行っています。

銀だこをよく利用する方には、100株保有でも年間3000円分の割引優待券をもらうことが出来るので嬉しい優待ではないでしょうか。

 

事業としては、国内の銀だこ事業は好調ですが、新規業態や海外事業ではまだまだ苦戦を強いられています。

今後株価が大きく上昇するためには、国内の銀だこ事業以外の成功が必要になってくるのではないかと考えます。

株価はレンジ相場が続いているので、レンジの低いところで買えば大きく損失を出すようなことにはならないでしょう。

特に飲食関連は株主優待目的で長期保有する人も多いのですが、そのような方にはホットランドもおすすめです。

中長期保有前提の投資を考えている方であれば、これから株式投資を始める初心者にもおすすめできる銘柄の一つです。

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