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株式会社ビーイングホールディングス(9145)

新規上場承認された株式会社ビーイングホールディングス(9145)の詳細です。

東証二部上場の中型案件(想定時価総額51.6億円、吸収金額15.8億円)です。

事業内容は「生活物資に特化した物流事業(主に自社及び顧客の物流センターの輸送・保管・包装・荷役・流通加工・情報システムの構築を一貫して手掛ける3PL事業、物流コンサルティング)、その他(旅客事等)」。

物流関連企業ということで、事業内容的には盛り上がりに欠けます。
物流機能の全体もしくは一部を第三の企業に委託する「3PL(3rd Party Logistics)」を主なサービスとして提供しています。

東証二部案件ということ、需給的にも特に良いわけではないこと、以上の2点から初値の大幅な高騰は考えづらいです。
ただし、公募価格は超えてくるでしょう。

直近2019年12月期の業績は売上高162億1900万円、経常利益5億5200万円、純利益4億900万円となっています。
※2020年12月期は第三四半期までで、売上高134億7900万円、経常利益4億6500万円、純利益2億9500万円という進捗です。

株式会社ビーイングホールディングス(9145)の基本情報

会社名 株式会社ビーイングホールディングス(9145)
ホームページURL https://being-group.jp/
上場市場 東証2部
IPO抽選おすすめ証券会社 SBI証券SMBC日興証券

株式会社ビーイングホールディングス(9145)のIPOスケジュール

ブック・ビルディング期間(需要申告期間) 11月27日(金)~12月3日(木)
公開価格決定日 12月4日(金)
購入申込期間 12月7日(月)~12月10日(木)
上場日 12月15日(火)

株式会社ビーイングホールディングス(9145)のIPO価格と初値予想

想定価格 910円
仮条件 910円~1,000円
公募価格 1,000円
初値予想(独自) 1,050円~1,200円
初値 1,479円

株式会社ビーイングホールディングス(9145)のIPO当選枚数

公募株数 1,160,000株
売出株数(オーバーアロットメント含む) 571,900株
当選株数 1,731,900株
※単元数は100株なので、当たりは17,319枚

株式会社ビーイングホールディングス(9145)の大株主とロックアップ期間

氏名または名称 所有比率(%) ロックアップ期間
(株)喜多商店 58.27 90日間
喜多 甚一(社長) 23.54 90日間
喜多 和行 3.08 90日間
喜多 良枝 2.57 90日間
高桑 和浩 2.26 90日間
松木 正康 1.59 90日間
桐原 義浩 1.08 90日間
越峯 均 1.08 90日間
山本 元也 1.08 90日間
森本 浩行 0.72 90日間

株式会社ビーイングホールディングス(9145)の総合評価

成長性
話題性
割安性
総合評価
C

※総合評価は初値の上昇余地が基準です。

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