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サンエー株の買い方

株式会社サンエー (2659)は、沖縄県内にてスーパーマーケットや日用品店、コンビニエンスストアなどの小売店を展開するほか、外食レストランの運営も手掛ける企業です。
1970年に沖縄県那覇市で設立、2005年2月に東京証券取引所市場第二部へ上場しました。翌年2006年2月には東京証券取引所市場第一部への上場が実現し、現在も東証プライム市場へ上場している銘柄です。

 

本記事では、サンエーの株主優待や配当金の詳細情報、株式の購入方法、大株主の有無について解説していきます。証券会社での購入手続きの流れについても解説していますので、ぜひ買付の際の参考にしてください。

 

株式会社サンエーのロゴ

参考:株式会社サンエー

サンエーの株式購入に必要な資金は?

サンエーの株式購入に必要な資金は?

サンエーの株価は、2022年6月14日終値で3,970円です。サンエーは1単元100株 となっているため、必要な購入資金は39万7,000円+取引手数料となります。

 

株式の取引手数料は証券会社によって異なりますが、中には一定金額以下の取引について手数料無料としている証券会社もあります。

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たとえば、楽天証券の「いちにち定額コース」 では、1日の約定代金が100万円以下の取引については手数料無料です。サンエーの株式を1単元購入する場合は、約定代金が100万円以内に収まるため手数料無料で取引できます。

 

また、松井証券 では1日の約定代金が50万円以下の取引については手数料無料となっています。この場合、サンエーの株価がおよそ5,000円を超えるまでは手数料無料で取引できるでしょう。また、松井証券では、25歳以下の取引については約定代金にかかわらず全て無料となっているため、若年層の投資家にとってはメリットの大きい証券会社です。

 

このように、証券会社によって手数料体系が異なるため、株式取引を行う前はあらかじめ複数の証券会社を比較して検討しましょう。

 

サンエーの株主優待と配当金の詳細について

株主優待と配当金の詳細

株主優待や配当金は、株式投資の楽しみのひとつでもあります。サンエーではどのような株主優待・配当を実施しているのでしょうか。それぞれ詳しく確認していきましょう。

 

1.サンエーの株主優待 について

 

サンエーの株主優待では、持株数に応じて「サンエー商品券」が配布されます。株主優待の基準は下記の通りです。

保有株式数 サンエー商品券
100株から499株 2,000円分(1,000円券2枚)
500株から999株 5,000円分(1,000円券5枚)
1,000株 以上 10,000円分(1,000円券10枚)

参考:株式会社サンエー「株主優待制度」

 

「サンエー商品券」は、サンエーの直営店舗や沖縄県内のエディオン、マツモトキヨシなどサンエー関連店舗で利用できます。

 

また、沖縄県外在住の株主については、「三井住友VJAギフトカード」が上記と同じ基準で配布されます。三井住友VJAギフトカードは、全国50万店以上 で利用できる商品券であるため、沖縄県外に住んでいる人でも有効活用できる株主優待です。

 

2.サンエーの配当金について

 

サンエーは、毎年2月の決算時に配当金が還元されます。2022年2月期の決算では、1株あたり60円 の配当が出されました。過去の配当金の推移は下記の通りです。

1株あたりの配当金
2021年2月期 55円

(うち2円は設立 50 周年記念配当)

2020年2月期 53円
2019年2月期 52円
 2018年2月期 50円
2017年2月期 47円

参考:株式会社サンエー「IR資料室」

 

サンエーの直近の配当利回りは1.51% と決して高い水準とはいえませんが、これまで連続増配を続けてきた実績は高く評価できるでしょう。東京証券取引所市場第二部に上場した2005年2月期の決算では、23円の配当金(普通配当金:18円、上場記念配当金:5円) であったことから、2022年2月期までにおよそ2.6倍まで配当金が増加していることとなります。

 

サンエーは沖縄県内で盤石な基盤を築いていることからも、今後も配当の動向に注目したい銘柄です。

 

サンエーの株式を購入する方法とは?

サンエーの株式を購入する方法

サンエーの株式を購入するためには、証券会社で証券口座を開設する必要があります。株式を購入するステップは以下の通りです。

 

1.証券会社で口座開設を行う2.株式の購入資金を入金する

3.株式の「買い注文」を発注する

それぞれ詳しく確認していきましょう。

 

1.証券会社で口座開設を行う

 

証券会社にて証券口座の開設を行います。ネット証券であれば、オンライン上で手続きが完結することが一般的です。運転免許証などの本人確認書類とマイナンバーカードもしくは通知カードが必要となるため、手元に準備してから手続きを始めましょう。

 

2.株式の購入資金を入金する

 

証券口座の開設が完了したら、株式の購入資金を入金します。入金方法は、オンライン入金や銀行振込による入金、即時入金など、証券会社によって様々です。それぞれ入金手数料も異なるため、より手数料を抑えられる方法や利便性のよい方法を選びましょう。

 

また、株式の購入資金は、現在の株価水準よりも少し余裕をもって入金しておくことがおすすめです。

 

3.株式の「買い注文」を発注する

 

購入資金の入金が確認できたら、いよいよ買付手続きを行います。「サンエー」と入力するか「2659」でも検索可能です。

 

株式の買い注文では、主に「成行注文」と「指値注文」の2種類があります。成行注文とは、その時市場に出ている最も安い売り注文との間に売買取引が成立する方法です。取引の成立がスムーズに進むメリットがある一方で、市場が大きく変動しているときは高値掴みをしてしまう点がデメリットといえます。

 

一方、指値注文とは、購入したい価格を指定して発注を行う方法です。たとえば「株価3,000円で100株購入したい」と指定しておくと、3,000円を上回る株価では約定しない仕組みとなっています。この場合、高値掴みを避けられるメリットがありますが、指値の水準によっては注文そのものが成立しないことがデメリットとなります。

 

成行注文と指値注文のどちらがよいかは、自分の投資意向や市場環境にもよるため、サンエーの株式を購入する際はどちらの注文方法が良いかよく検討しましょう。

 

サンエー株に大株主 はいる?

サンエー株に大株主 はいる?

サンエーでは、公式サイト上で大株主の持株数や持株比率を公開しています。上位10位の大株主は下記の通りです。

株主 持株数(株) 持株比率(%)
1 折田 富子 3,391,112 10.98
2 金城 和子 3,304,712 10.70
3 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2,407,700 7.79
4 公益財団法人折田財団 2,000,000 6.47
5 折田 節子 1,800,000 5.83
6 金城 弘道 1,414,224 4.58
7 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 1,210,500 3.92
8 STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY505001 816,188 2.64
9 折田 公仁 480,960 1.56
10 折田 典久 480,960 1.56

引用:株式会社サンエー「株式情報」

 

大株主の上位10位をみると、創業家である折田家一族が多く株式を保有していることが分かります。ちなみに、4位の「公益財団法人折田財団 」は、サンエーの特別顧問 である折田譲治氏が2015年5月 に立ち上げた財団で、こちらも創業家と関わりが深い株主です。

 

サンエーの株の買い方まとめ

 

サンエーは沖縄県内最大手の小売業を営んでおり、自社の商品券を株主優待として配布しています。商品券はサンエー関連店舗で利用できますが、沖縄県外在住の株主に対しては「三井住友VJAギフトカード」が配布されます。そのため、沖縄県に住んでいない人でも有効活用しやすい株主優待といえるでしょう。

また、年1回の決算時には配当金も還元されており、配当利回りはそれほど高くないものの、長年連続増配を続けていることが魅力です。

 

サンエーの株式を購入するためには、証券会社での証券口座の開設が必須となります。まだ証券口座を持っていない方は、複数の証券会社を検討したうえで口座開設を行いましょう。

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