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株式会社ベーシック(519A)

新規上場承認された株式会社ベーシック(519A)の詳細です。

東証グロース上場の中型案件(想定時価総額58.2億円、吸収金額21.3億円)です。

事業内容は「ワークフローカンパニーとして、フロントオフィス業務を起点に、業務を支える各種ツールを通じて業務の自動化と生産性向上を支援」。

BtoBマーケティング支援SaaS「ferret One」とフォーム作成管理SaaS「formrun」の2大プロダクトを軸に、中小企業のDX・マーケティング内製化ニーズを取り込んでいます。

2021〜2024年12月期まで4期連続赤字が続きましたが、2025年12月期に営業利益2.7億円・純利益3.4億円と黒字転換を果たした点が最大のポイントです。
サブスクリプション売上が全体の約78%を占め、ストック型ビジネスとしての安定性が増しています。

オファリングレシオが36.7%とやや高めで、VCが上場時に大量売却を予定している点は需給面のリスクです。
地合いに左右される展開が予想され、初値は公募価格前後にとどまる見込みです。

黒字転換は評価できますが、VC大量売り出し・オファリングレシオの高さが上値を抑える要因です。VC・経営陣のロックアップ解除条件(公開価格の1.5倍)に注意が必要です。

株式会社ベーシック(519A)の基本情報

会社名 株式会社ベーシック(519A)
ホームページURL https://basicinc.jp/
上場市場 東証グロース
主幹事証券会社 岡三証券
その他IPO抽選おすすめ証券会社 SBI証券

株式会社ベーシック(519A)のIPOスケジュール

ブック・ビルディング期間(需要申告期間) 3月6日(金)~3月12日(木)
公開価格決定日 3月13日(金)
購入申込期間 3月16日(月)~3月19日(木)
上場日 3月25日(水)

株式会社ベーシック(519A)のIPO価格と初値予想

想定価格 950円
仮条件 830円〜870円
公募価格 870円
初値予想(独自) 850円~920円
初値 未定

株式会社ベーシック(519A)のIPO当選枚数

公募株数 900,000株
売出株数(オーバーアロットメント含む) 1,265,000株
当選株数 2,165,000株
※単元数は100株なので、当たりは21,650枚

株式会社ベーシック(519A)の大株主とロックアップ期間

氏名または名称 所有比率(%) ロックアップ期間
秋山 勝(社長) 34.74 180日間
One Capital1号投資事業有限責任組合  7.82 180日間
1.5倍
瀧日 伴則 6.92 180日間
塚田 耕司 6.92 180日間
(株)SMK 6.92 180日間
トランス・コスモス(株) 6.49 継続保有
i-nest1号投資事業有限責任組合 4.89 180日間
1.5倍
(株)セプテーニ 4.24 180日間
1.5倍
One Capital DX1号投資事業有限責任組合 3.36 180日間
1.5倍
HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND投資事業有限責任組合 1.35 180日間
1.5倍

株式会社ベーシック(519A)の総合評価

成長性
話題性
割安性
総合評価
C

※総合評価は初値の上昇余地が基準です。

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