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「株主優待を楽しみたいけど、投資にまわせる資金があまりない」という方は、10万円以下の投資額で、株主優待を受け取れる銘柄を狙ってみてはいかがでしょうか。

なかには5万円以下の投資額で手に入るにもかかわらず、予想利回りが5%を超える銘柄もあります。

本記事では、10万円以下で買える株主優待株のなかから、おすすめの20銘柄を厳選して紹介します。

株式投資や株主優待に興味のある方、銘柄選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください

※本記事は2月16日時点の情報を記載しています。

株主優待株の選び方|「株主優待+配当金」銘柄がおすすめ

まず株主優待株の選び方について、投資額と株主優待の内容だけを基準にするのはおすすめしません。

銘柄選びの際は、配当金がもらえるかどうかも一緒にチェックしましょう。

配当金とは、企業が儲けた利益の一部を株主に還元するものなので、企業がきちんと利益を上げられているのか、株主還元の意識が高いのかを判断するひとつの材料になります。

また単純に、配当金によって利回りを高められる点もメリットです。

せっかく株式投資を始めるなら、ぜひ株主優待と配当金の両方をもらえる銘柄を探してみてください。

10万円以下で買える!おすすめ銘柄20選|株主優待&配当金リスト

銘柄選びで迷っている方のために、10万円以下の投資額で買える株主優待株のなかから、おすすめ20選をリストアップしました。

株主優待と配当金をもとに計算した予想利回りも記載しているので、気になる銘柄のリンクをタップし、最新マーケット情報をチェックしてみてください

※最低投資金額とは、株主優待を受け取るために必要な金額です。

215日の終値をもとに作成しています。

優待ジャンル 銘柄(証券コード) 株主優待 配当金 権利確定日 予想利回り
(優待+配当金)
金券 東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616
最低投資金額:40,900円
クオカード500円分
3年以上保有が条件
22円
21年3月期実績
優待:3月末日
配当金:9月末日/3月末日
6.60%
金券 グローセル(9995
最低投資金額:43,700円
クオカード1,000円分 12円
21年3月期実績
優待:3月末日
配当金:3月末日
5.03%
金券 富士ピー・エス(1848
最低投資金額:49,800円
クオカード500円分
1年以上保有:500円分追加
12円
21年3月期実績
優待:9月末日
配当金:3月末日
3.41%
金券 エステールホールディングス(7872
最低投資金額:65,500円
クオカード500円分 27円
21年3月期実績
優待:9月末日
配当金:3月末日
4.89%
金券 TOKAIホールディングス(3167
最低投資金額:90,600円
クオカード1,000円分
500円×2
30円
21年3月期実績
優待:9月末日/3月末日
配当金:9月末日/3月末日
4.42%
食料品 丸三証券(8613
最低投資金額:54,300円
のり詰合せ
1,000
円相当
33.5円
21年3月期実績
優待:3月末日
配当金:9月末日/3月末日
8.01%
食料品 新田ゼラチン (4977)
最低投資金額:66,400円
自社商品(健康食品など)
1,000
円相当
12円
21年3月期実績
優待:3月末日
配当金:9月末日/3月末日
3.31%
食料品 ひろぎんホールディングス(7337
最低投資金額:70,800円
地元特産品カタログ
2,500
円相当
12円
21年3月期実績
優待:3月末日
配当金:3月末日
5.23%
食料品 中央倉庫 (9319
最低投資金額:98,200円
おこめ券2kg
3年以上保有:1kg分追加
22.5円
21年3月期実績
優待:3月末日
配当金:9月末日/3月末日
2.29%
食料品 ヤマウラ(1780
最低投資金額:99,900円
地場商品
3,000
円相当
5円
21年3月期実績
優待:3月末日
配当金:9月末日/3月末日
3.50%
日用品・雑貨 三谷産業(8285
最低投資金額:31,200円
陶磁器製品
1,500
円相当
9円
21年3月期実績
優待:3月末日
配当金:9月末日/3月末日
7.69%
日用品・雑貨 伊予銀行(8385
最低投資金額:62,800円
今治タオル 14円
21年3月期実績
優待:3月末日
配当金:9月末日/3月末日
2.23%
日用品・雑貨 ファーマライズホールディングス(2796
最低投資金額:71,800円
自社はみがき粉または
自社商品券2,500円相当
1年以上保有が条件
14円
21年5月期実績
優待:11月末日
配当金:5月末日
5.43%
日用品・雑貨 セメダイン(4999
最低投資金額:85,400円
自社製品500円相当 10円
21年3月期実績
優待:3月末日
配当金:9月末日/3月末日
1.76%
日用品・雑貨 ナック(9788
最低投資金額:97,400円
自社グループ会社化粧品 44円
21年3月期実績
優待:3月末日
配当金:9月末日/3月末日
4.52%
優待券 ヤマダホールディングス(9831
最低投資金額:40,500円
優待割引券500円分
年間3
18円
21年3月期実績
優待:9月末日/3月末日
配当金:3月末日
8.15%
優待券 VTホールディングス(7593
最低投資金額:47,900円
優待券1
(車購入割引券)
20円
21年3月期実績
優待:3月末日
配当金:9月末日/3月末日
4.18%
優待券 DDホールディングス(3073
最低投資金額:54,200円
株主優待券1,000円分×6 0円
21年2月期実績
優待:2月末日
配当金:-
11.07%
優待券 ベルーナ(9997
最低投資金額:74,100円
通信販売優待券など
1,000
円相当×2
16.5円
21年3月期実績
優待:9月末日/3月末日
配当金:9月末日/3月末日
4.93%
優待券 クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387
最低投資金額:75,900円
優待食事券
2,000
円相当×2
4.5円
22年2月期予想
優待:8月末日/2月末日
配当金:8月末日/2月末日
5.86%

 

おすすめの10万円以下銘柄ランキング|TOP3の株主優待を紹介

先ほど紹介したリストのなかから、おすすめTOP3銘柄をピックアップし、株主優待の内容を詳しくご紹介します。

1.TOKAI

株主優待の内容
権利確定日
クオカード1,000円分

500円×2回)

9月末日/3月末日

1株あたり配当金(年間)
権利確定日(中間/期末)
30円(213月期実績)

9月末日/3月末日

株価 優待対象 最低購入価格
906円 100株~ 90,600
優待利回り 配当利回り 想定利回り(優待+配当金)
1.10% 3.42% 4.42

株式会社TOKAIホールディングスは、ガス・電力といったエネルギー関連、総合リフォーム、情報通信サービスなど幅広い事業を手がける会社です。

株主優待は年2回もらえるうえ、以下5種類のなかから好きなものを選べます。

<株主優待のコース(どれか1つを選択)>

・クオカード500円分

・自社飲料水(500ml×12本または12Lサーバー用ボトル×1本)

・自社フレンチレストラン「ヴォーシエル」お食事券1,000円分

・自社会員サービスのポイント1,000円相当

・格安スマホLIBMO350円割引 6か月分

株主優待だけでなく配当金ももらえ、想定利回りは4.42%。

TOKAIホールディングスは、株式投資の楽しさを存分に味わえる銘柄です。

2.ヤマダホールディングス(9831)

株主優待の内容
権利確定日
優待割引券500円分

年間3

9月末日/3月末日

1株あたり配当金(年間)
権利確定日(中間/期末)
18円(213月期実績)

3月末日

株価 優待対象 最低購入価格
405円 100株~ 40,500
優待利回り 配当利回り 想定利回り(優待+配当金)
3.7% 4.44% 8.15

株式会社ヤマダホールディングスは、ヤマダデンキやベスト電器などの家電量販店事業、土地・住まいに関する住建事業を行う会社です。

 

株主優待はヤマダデンキ・イーウェルネスの国内各店舗で使える500円分の優待券で、3月末日基準分1枚、9月末日基準分2枚の年間合計31,500円分をもらえます。

優待券は税込1,000円以上につき1,000円ごとに1枚使える仕組みになっており、ヤマダデンキで買い物する機会の多い方にとっては嬉しい内容といえるでしょう。

 

また配当金を含めた想定利回りは8.15%にもなります。

ヤマダホールディングスは、高利回りが魅力の10万円以下銘柄です。

3.クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)

株主優待の内容
権利確定日
優待食事券

2,000円相当×2

8月末日/2月末日

1株あたり配当金(年間)
権利確定日(中間/期末)
4.5円(222月期予想)

8月末日/2月末日

株価 優待対象 最低購入価格
759円 100株~ 75,900
優待利回り 配当利回り 想定利回り(優待+配当金)
5.27% 0.59% 5.86%

株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、フードコートの飲食店や居酒屋、レストランなどの飲食事業を展開する会社です。

 

株主優待は自社グループ店舗で使える2,000円相当の食事券で、年2回もらえるため年間合計4,000円相当を受け取れます。

食事券1枚につき500円分の飲食ができ、1回の会計で何枚でも利用できるため、使い勝手がよいです。

食事券を使える店舗は、しゃぶ菜・デザート天国・磯丸水産・かごの屋などがあります。(優待券対象店舗一覧はこちら

 

配当利回りは高くないものの、年間4,000円分の食事券がもらえるのは、特にファミリー世帯にとってはありがたいもの。

食事券の対象店舗を利用する機会のある方は、クリエイト・レストランツ・ホールディングスへの投資を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ:10万円以下のおすすめ株主優待株で株式投資デビューしよう!

本記事では、10万円以下で買える株主優待銘柄のなかから、おすすめの20銘柄を紹介しました。

株式投資は価格変動リスクや信用リスクのある金融商品のため、無理のない金額を投じることが大切です。

投資額10万円以下でも魅力的な銘柄はたくさんあるため、まずは少額から始めてみて、株式投資の楽しさを味わいましょう。

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