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バイナリーオプションの逆張りのやり方

バイナリーオプションは、数分後など短期の為替相場の動きを予想する金融商品です。

 

数分後の為替レートが、上昇しているのか下落しているのかの二者択一で利益が出る仕組みになります。

 

一見すると、運の要素が強い取引に見えますが、勝率を上げることはいくらでもできます。
そこで今回は、FX初心者でもできるバイナリーオプションの逆張りのやり方について説明をします。

 

わかりやすく説明をしますのでぜひ参考にしてください。

なぜバイナリーオプションには逆張りが良いのか?

なぜバイナリーオプションには逆張りが良いのか

バイナリーオプションの逆張りのやり方について説明する前に、なぜそもそもバイナリーオプションに逆張りが良いのかについて説明をします。

 

理由は、為替相場の値動きの大部分は「レンジ相場」だからです。

 

トレンド相場ではなく、レンジ相場が続く時間帯が多いので、逆張りは非常にバイナリーオプションに向いています。

 

なぜなら、バイナリーオプションは、数分後の為替相場を予想する金融商品だからです。

レンジ相場が長いということは、一方向に値動きする可能性は低いです。つまり逆張りが有効になります。

バイナリーオプションの逆張りでおすすめのインジケーターは2つ!

おすすめのインジケーターは2つ!

バイナリーオプションの逆張りの勝率を上げるためには、やはりインジケーターを利用するのが良いでしょう。

 

オシレーター系のインジケーターをうまく利用すれば、大きく勝率を上げられます。

ちなみにオシレーター系のインジケーターとは、相場の過熱感を察知するのが得意なインジケーターです。まさに逆張りにぴったりのインジケーターであるといえるでしょう。

 

特に、バイナリーオプションの逆張りにおすすめのインジケーターは2つです。

 

  • RSI
  • ストキャスティクス

 

それぞれのインジケーターの特徴についてわかりやすく説明します。

RSIとは

RSIは、日本語に直訳すると「相対力指数」と呼ばれます。

 

他のオシレーター系指標と同様に、レートが上昇するとRSIも上昇し、レートが下落するとRSIも下落する傾向があります。

 

RSIは計算式上、0%から100%の範囲を取り得る指標です。計算対象の期間中にレートが上昇し続けると、RSIは100%になります。

 

一方、下落が続くと、RSIは0%になります。ただし、上昇や下落がずっと続くことは計算期間を短くしない限りは、まず起こりません。

 

そのため、RSIが0%や100%になるのはほとんどなく、その中の範囲で上下します。
一般的にはRSIは30%付近まで下がればレートが下がりすぎて反発の可能性が高まっていると判断されます。

 

逆に70%付近まで上がれば上がりすぎで反落の可能性が高まっていると判断できます。

 

ただし上昇トレンドのときには、RSIが高い値を取りやすくなり、上限は70から80%程度、下限は40から50%程度になる傾向があります。

 

一方、下落トレンドのときには、RSIは低い値を取りやすくなり、下限は20から30%程度、上限は50から60%付近で常識しやすいです。

 

このことからRSIでのエントリーの判断は以下のように考えられます。

 

  • 上昇トレンド時には、RSIが70%を超えたら、上がりすぎ感が強くなっていると考えて、「売り」のエントリーをする
  • 上昇トレンド時にRSIが50%割り込んだら、押し目の可能性があるのでレートの動きなどを見て「買い」のエントリーを検討する
  • 下落トレンド時にはRSIが30%を下回った後、下がりすぎ感が強くなっていると考えて、「買い」のエントリーをする
  • 下落トレンド時にRSIが50%を超えたら戻りの可能性があるのでレートの動きなどを見て、「売り」のエントリーをする

 

このようにRSIは逆張りの戦略を取るにあたって非常に有益な情報を与えてくれます。

ストキャスティクスとは

ストキャスティクスの英語表記は「Stochastics」になります。

 

米国のチャート分析家ジョージ・レーンによって考案されたテクニカル指標で、振幅や値幅などから相場の過熱感を測るオシレーター分析の一種になります。

 

過去一定期間(一般的には9日間) における高値、安値に対して、当日終値がどのような位置にあるのかを数値化することによって、価格の推移傾向を判断しようとするもので、0%から100%の範囲で推移します。
相場の「買われすぎ」「売られすぎ」を判断し、現在値が割高か割安かを見る際に力を発揮し、一般的に「逆張り」などに使用されるテクニカル指標になります。

 

ストキャスティクスは3種類のライン (%Kライン、 %Dライン、SDライン) で構成されており、%Kラインと%Dラインを利用する「ファスト・ストキャスティクス」と、%DラインとSDラインを利用する「スロー・ストキャスティクス」の2種類があります。

 

「ファストストキャスティクス」と「スローストキャスティクス」について説明をします。

ファストストキャスティクス

ファストストキャスティクスの英語表記「 Fast Stochastics」になります。価格の振幅や値幅などから相場の過熱感を測る指標「ストキャスティクス」の一種です。
現在の価格位置の相対的水準を示す「%Kライン」と、%Kのn日の移動平均を示す「%Dライン」を利用します。
%Kが80%以上の買われすぎ圏で%Dを上から下へクロス (デッドクロス) して下がり始めたら売りサイン、%Kが20%以下の売られすぎ圏で%Dを下から上ヘクロス (ゴールデンクロス)して上がり始めたら買いサインとなります。

 

ファストストキャスティクスは相場の動きにかなり敏感に反応しやすく乱高下が激しいため、反応がより緩やかな「スローストキャスティクス」を用いることが多いですが、細かな相場の動きを知るには非常に有効です。

スローストキャスティクスとは

「スローストキャスティクス」の英語表記は Slow Stochasticsになります。価格の振幅や値幅などから相場の過熱感を測る指標「ストキャスティクス」 の一種です。

 

現在の価格位置の相対的水準を示す「%Kライン」のn日の移動平均を示す「%Dライン」と、「%Dライン」のY日の移動平均を示す「SDライン」 を利用します。

 

%Dが80%以上の買われすぎ圏でSDを上から下ヘクロス (デッドクロス)して下がり始めたら売りサイン、%Dが20%以下の売られすぎ圏でSDを下から上へクロス (ゴールデンクロス)して上がり始めたら買いサインとなります。

 

一般的には、相場の動きに対する感応度がより高い「ファストストキャスティクス」よりも、値動きがスムージング化された「スローストキャスティクス」を用いることが多いです。

 

ではこのストキャスティクスですがどのように利用するのが良いのでしょうか?次の章ではストキャスティクスの実践的な使い方について説明をします。

ストキャスティクスのダイバージェンスが有効

ダイパージェンスとは、ストキャスティクスや RSIなどのオシレーター系インジゲーターにみられる価格との逆行現象のことです。

 

主にチャートの動きとテクニカル指標の動きを比較して、トレンド転換のポイントを見極めるために使われます。

 

ダイバージェンスを見つけることができれば、その後、トレンド転換が起きる可能性が高くなるので大きな利益を狙える可能性があります。

 

トレンド転換点を知るためには、「買い勢力と売り勢力の力関係が逆転するポイント」 をつかむことが重要です。

 

言葉にすると簡単ですが、 実際にこのポイントをつかむことは非常に難しいことで熟練のトレーダーでもなかなか正確にこのポイントをつかむことはできません。

 

ストキャスティクスなどのオシレーター系のテクニカル指標を使いこなすことができれば初心者の方でもトレンド転換点をとらえることができます。

 

先ほど説明をした通りダイバージェンスは、オシレーター系インジケーターに見られる特徴的な現象になりますので、ストキャスティクスや RSIなど主要なオシレーターはどれでも必ず ダイバージェンスが発生することになります。

 

数あるテクニカル指標の中でも、価格の上下に対して反応速度が速いストキャスティクスのダイバージェンスは、短期的なトレンド転換点を捉えるのに向いています。
さらに、ストキャスティクスは2本の線で分かりやすく売買シグナルを発してくれるので、初心者でもエントリーと利確がしやすくなっています。

バイナリーオプションの逆張りを行うのにおすすめの時間帯は?

おすすめの時間帯は?

バイナリーオプションの逆張りを成功させるためには、レンジ相場である必要があります。為替レートはほとんどレンジ相場であるとはいえ、ほぼ毎日トレンドは発生します。

 

トレンドが発生するとバイナリーオプションの勝率は下がってしまうので、レンジ相場で取引する必要があるのです。

 

では、バイナリーオプションの逆張りを行うにはどの時間帯が良いのでしょうか。
<sもちろん経済環境などによっても異なりますが、一般的には日本時間の9時から16時程度が良いでしょう。

 

なぜなら、この時間帯は、日本やオーストラリアなどアジアのマーケット参加者が主になるからです。

 

これ以降の時間になるとヨーロッパのマーケット関係者やアメリカのマーケット参加者がマーケットに入ってきます。
ヨーロッパやアメリカのビックプレイヤーが入ってくることによって、無理矢理トレンドができる可能性もあるのです。
このような事態を避けるためにも、比較的資金量が少ないといわれているアジアのマーケット関係者が主な時間帯である日本時間6時から16時程度にバイナリーオプションの逆張りを行うのが良いでしょう。
また、日本時間の早朝などは、取引参加者が少ないため、突発的な動きをする可能性があります。

 

突発的な動きは、まず正確に予想はできませんので、日本時間の早朝にバイナリーオプションをするのは避けた方が良いです。

バイナリーオプションの逆張りで最も重要なのは資金管理

最も重要なのは資金管理

RSIやストキャスティクスを使ってバイナリーオプションの逆張りの精度を上げることができます。
しかし、当たり前ですが、百発百中で勝てるものではありません。

 

時には負けることもあります。バイナリーオプションで勝ち続けるためには負けた時こそ重要です。なぜなら、多くのトレーダーはバイナリーオークションで損失を負ってしまうと、その損失を取り戻そうと大きな資金で取引しがちになるからです。

 

また、すぐにお金を取り戻したいという心理が働き、せっかく取得したオシレーター系のインジケーターを使った分析をおざなりにしてしまう傾向にあります。

 

インジケーターの使い方を理解するのは非常に重要ですし、勝率を上げる近道です。

 

しかし、長期間利益を出し続けるためには、資金管理と冷静な頭こそ重要になりますので、しっかり覚えておいてください。

まとめ

バイナリーオプションは、数分後の為替レートが上昇しているか下落しているかを予想するだけの非常に単純な金融商品です。

 

冒頭でも説明しましたが、バイナリーオプションをしたことがない方から見ると、単なる運勝負であると思われるかもしれません。

 

しかし、今回紹介した、オシレーター系のインジケーターを利用をすれば、逆張りの精度は飛躍的に高まります。

 

もちろん、オシレーター系のインジケーターが100%当たるわけではありません。様々なインジケーターと組み合わせ精度を上げる必要がありますが、自分の勘だけで予想するより、はるかに精度の高い予想ができるはずです。

 

最初インジケーターを利用するのは抵抗があるかもしれませんが、慣れれば非常に使いやすいものになります。

 

ぜひ今回の記事を参考にしていただき、バイナリーオプションには逆張り手法が有効であることをご理解いただければ幸いです。

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