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スキャルピングが禁止される理由は?OKな会社はここ
FXには様々な取引手法があります。自分に合った取引手法を見つけることによってFXの勝率は格段に上がるでしょう。

 

数ある取引手法の中でも、特にスキャルピングは利益が出しやすい取引手法であるといわれています。

 

しかし、スキャルピングは一部FX会社では禁止されている取引手法です。ではなぜスキャルピングは利益が出しやすいにもかかわらず禁止しているFX会社があるのでしょうか。

 

そこで今回はスキャルピングが禁止される理由とスキャルピングができるFX会社について紹介します。

 

わかりやすく説明をしますのでぜひ参考にしてください。

そもそもスキャルピングとは

スキャルピングとは
そもそもスキャルピングについて簡単に解説します。スキャルピングとは、数pipsの利益を何度も取りに行く取引手法です。

 

1回あたりの利益は少ないですが、積み重ねることによって大きな利益にします。

 

またスキャルピングの最大の特徴は、ポジションを保有する時間が極端に短いことです。

 

ポジション保有期間が極めて短いので、相場急変などに出くわす可能性を低くできます。

 

また、1度に狙う利益は数pips程度なので大きな利益を1度に狙う必要はありません。

 

スプレッドや取引手数料などが非常に重要になりますが、スプレッドや取引手数料が安いFX会社は探せばあります。後ほどスキャルピング におすすめのFX会社を紹介しますので参考にしてください。

 

うまくスキャルピングを身に付けることができればリスクを抑えつつ最終的に大きな利益にできる素晴らしい取引手法なのです。

 

ではなぜスキャルピングを禁止しているFX会社があるのでしょうか。

スキャルピングを禁止している主な理由は2つ

スキャルピングを禁止している主な理由
スキャルピングを禁止している理由はたくさんありますが、主な理由は2つに集約されるでしょう。

 

  • カバー取引が間に合わない
  • サーバーに過度な負担がかかる

 

スキャルピングが禁止されている主な理由についてわかりやすく説明をします。

カバー取引が間に合わない

カバー取引とは、FX業者が、トレーダーから受けた注文分だけ、同じ注文を銀行や証券会社などに出す取引です。

 

このカバー注文を行うことによってFX業者は損失から逃れることができます。なぜカバー取引を行わないとFX業者が損をしてしまうかというと、国内FX業者は、トレーダーと利益相反の関係にあるからです。

 

つまり、トレーダーが利益を上げた場合、FX会社の損失になり、逆にトレーダーがロスカットなどで損失を被った場合、FX会社の利益になります。なぜ、このような関係にあるかというと、国内FX業者はレートの提示方法にDD方式を採用しているからです。

 

DD方式とは、マーケットからとってきた為替レートを一旦FX業者が取り込み、後ほどトレーダーに提示する方法になります。

 

DD方式の場合、スプレッドが狭くなるなどのメリットがありますが、顧客の利益とFX会社の利益が相反関係になってしまい、不透明性が高いレート提示方式であるといわれています。

 

FX業者が為替レートの操作を行っているのではないかという噂が常に出るのがこのDD方式によるところが大きいです。

 

ではなぜスキャルピングとカバー取引が関係あるのでしょうか。

 

スキャルピングは、短期間にたくさんの注文を出すため、スピードによってはカバー取引が間に合わない可能性があります。

 

さらに、スキャルピングは利益を出しやすい取引手法であるため、もしこのカバー取引を出さない場合、FX業者が莫大な損失を被ってしまう可能性があるのです。

 

よって、一部のFX業者はこのスキャルピングを禁止していますので注意してください。

サーバーに過度な負担がかかる

スキャルピングは短期間で大量の注文を行う取引手法のため、FX業者のサーバーには相当の負担がかかります。

 

もしサーバーが、大量注文に耐えられずストップしてしまうと大変なことになってしまいます。

 

当たり前ですが、サーバーがストップするとすべてのトレーダーに迷惑がかかり、損害賠償の可能性があるからです。

 

このように、FX会社にとっては、先程のカバー取引の問題もそうですが、あまりメリットはありません。

 

サーバーに過度な負担がかかり、サーバーがストップするのを防ぐために設備投資する必要があるでしょう。

 

FX業者の一部が、スキャルピング の禁止をしているのはこのサーバに過度な負担がかかるのも1つの要因になります。

 

逆に、スキャルピングを認めているFX業者はサーバーの容量に自信がある証拠です。

 

スキャルピング以外でも約定力などが高い可能性がありますので、スキャルピングができるFX会社のメリットは非常に大きいともいえます。

国内FX業者でスキャルピングのおすすめの業者は2社!

国内FX業者でスキャルピングのおすすめの業者
他のFX業者の中にはスキャルピングをするのにおすすめの業者がいくつかありますが、特におすすめの業者は2社です。

 

  • セントラル短資FX
  • LINE FX

 

なぜこの2社がスキャルピングを行うにあたっておすすめかというと、スプレッドが狭く、約定力が高いからです。

 

それではこの2社の特徴について見ていきましょう。

セントラル短資FX

セントラル短資FX
セントラル短資FXは、スキャルピングを公認していますが、公認していることだけで、セントラル短資FXでスキャルピングを行うことをおすすめしているわけではありません。

 

セントラル短資FXがスキャルピングにおすすめの主な理由は3つあります。

 

  • スプレッドが業界最狭値!
  • トレードシステムがスキャルピング向き!
  • 経済ニュースなどの情報提供が豊富!

 

それぞれの理由についてわかりやすく説明していきますね。

スプレッドが業界最狭値!

セントラル短資FXはスプレッドが、非常に狭いことで有名です。

 

主要FX会社のスプレッド一覧表は以下のようになります。

米ドル/円 ユーロ/円 英ポンド/円
セントラル短資 0.2銭 0.4銭 0.6銭
DMM FX 0.2銭 0.5銭 1.0銭
FXネオ 0.2銭 0.5銭 1.0銭
LINE FX 0.2銭 0.3銭 0.5銭
SBI FXトレード 0.1銭〜7.8銭 0.3銭〜16銭 0.8銭
LIGHT FX 0.2銭 0.4銭 0.9銭
MATSUI FX 0.2銭 0.5銭 1.1銭
トライオートFX 0.2銭 0.5銭 1.0銭
アイネット証券 0.7銭~1.8銭 1.4銭〜2.0銭 2.0銭〜5.2銭

この表を見るとセントラル短資FXのスプレッドは非常に狭いことがわかります。

 

スキャルピングは1日に何度も行う取引手法なのでスプレッドは、狭い方が良いに決まっています。

 

スプレッドが非常に狭いということはスキャルピングを行う上で大きなメリットになるのです。

トレードシステムがスキャルピング向き!

スキャルピングを行う際は、素早くエントリー&決済ができなければいけません。

 

セントラル短資FXのトレードシステムは非常にスキャルピングに向いているといえます。

 

ワンタッチで注文をすることができるスピード注文がありますし、チャート画面からも注文することができますのでエントリーや決済のタイミングを逸する事はないでしょう。

経済ニュースなどの情報提供が豊富!

スキャルピングを行うためには、瞬時に経済ニュース等を知る必要があります。

 

最新の経済ニュースを知らなければ、スキャルピングで利益を出すことが難しくなってしまいます。

 

なぜなら、経済ニュースの内容によって大きく相場が急変する可能性があるからです。

 

相場が急変する可能性があるときに、スキャルピングを行う事は得策ではありません。

 

エントリーした方向と逆方向に動いてしまうと、今までの利益を吹っ飛ばす位の損失をしてしまう可能性があるからです。

 

最新のニュースが、逐次入ってくるセントラル短資FXはスキャルピングを行うのに最適であるといえます。

 

LINE証券


LINE証券がスキャルピングに向いている主な理由は4つです。

 

  • 重要な情報をLINEに送ってくれる
  • 経営基盤が安定している
  • トレードシステムがシンプル
  • スプレッドが狭い

 

LINE証券がスキャルピングに向いている理由についてわかりやすく説明をします。

重要な情報をLINEに送ってくれる

LINE FXでは、重要な経済指標や為替レートの変動等のタイムリーなマーケット情報をLINEに送ってくれます。

 

通常のFXアプリを使っている場合、いちいちアプリを開いて確認しなければなりません。

 

もちろんLINEを使うにも、アプリを開かなければなりませんが、LINEを日常的に使っている方は非常に多いでしょう。

 

普段通りLINEを使う感覚、情報を受け取ることができますので、情報を見逃す恐れが他のFXアプリに比べて格段に少ないのではないでしょうか?

 

またLINEからワンタップするだけでLINE FXのアプリに移行することもできますので非常に利便性が高いといえます。

 

このメリットに関してはLINEユーザーのみが享受することができるメリットですが、LINEを使っていない方はほとんどいないと思いますので、万人受けのメリットといって良いでしょう。

 

経営基盤が安定している

LINE FXの経営基盤は盤石といって良いでしょう。

 

LINE FXの運営には証券会社最大手の野村証券が関わっています。

 

またLINE本体は、日本最大のポータルサイト運営をしているYahoo! JAPANと経営統合しており盤石です。

 

財務状況などの経営基盤に関しては、ほとんど心配しなくても良いでしょう。

 

ではなぜ経営基盤が盤石だとスキャルピングに向いているかというと、サーバーの状況など設備投資がしやすいからです。

 

LINEほどの会社になれば、サーバーがダウンしてしまって取引できなくなってしまうとそのリスクを計り知れません。

 

そのようなリスクを排除するためにサーバーの増強などに設備投資をする可能性は非常に高いです。

 

また、何か新しいことができた時も資金力が豊富なのですぐに対応できるのも経営基盤が安定しているとスキャルピングに向いている理由になるでしょう。

 

トレードシステムがシンプル

LINE FXのトレードシステムは非常にシンプルです。

 

FX初心者の方でも、特にマニュアルなどを見ずに、感覚的にトレードをすることができるでしょう。

 

また、画面を4分割にすることができたり、チャート上にラインを描写することもできます。

 

LINE FXで使用することができるテクニカル指標は11種類と少し少なめではありますが、FX初心者の方であれば全く問題ないでしょう。

 

またFX上級者の方でも、利用するテクニカル指標は意外と限られていることが多いので、そんなに困る事はないと思います。

 

スプレッドが狭い

LINE FXのスプレッドは、主要FX会社対比狭い水準であるといえるでしょう。

 

先程の主要FX会社のスプレッド一覧表です。

米ドル/円 ユーロ/円 英ポンド/円
LINE FX 0.2銭 0.3銭 0.5銭
セントラル短資 0.2銭 0.4銭 0.6銭
DMM FX 0.2銭 0.5銭 1.0銭
FXネオ 0.2銭 0.5銭 1.0銭
SBI FXトレード 0.1銭〜7.8銭 0.3銭〜16銭 0.8銭
LIGHT FX 0.2銭 0.4銭 0.9銭
MATSUI FX 0.2銭 0.5銭 1.1銭
トライオートFX 0.2銭 0.5銭 1.0銭
アイネット証券 0.7銭~1.8銭 1.4銭〜2.0銭 2.0銭〜5.2銭

いかがでしょうか? LINE証券のスプレッドは狭い水準であるといえるのではないでしょうか?

 

LINE証券はスプレッドが狭いのでまさにスキャルピングに向いている会社であるといえるでしょう。

 

まとめ

スキャルピングは、ポジションの保有時間が短くて済むので、リスクを抑えて最終的に大きな利益を出せる取引手法になります。

 

初心者の方でも比較的簡単に試せるのでFXトレーダーすべてにおすすめです。

 

しかし、FX業者の中には、スキャルピングの利用を禁止している業者もあります。

 

スキャルピングの利用を禁止している主な理由は、カバー取引とサーバーの問題です。

 

これら2つの問題が解決しているFX業者はスキャルピングが可能です。

 

それだけシステムが安定しているということですので安心して利用できるでしょう。

 

今回紹介したセントラル短資FXとLINE FXは非常にスキャルピングにおすすめです。

 

ぜひスキャルピングを行い大きな利益を狙っていただければ幸いです。

 

 

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