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「FXのボラティリティってどうやったら分かるの?」

「ボラティリティが簡単に分かる方法ってないのかな・・・」

あなたはこのようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

私も初心者の頃はボラティリティをどう判断すればいいのか分からず、ないがしろにしてしまっていました。

しかし、ボラティリティを判断できないということは相場環境を判断できないことにつながるため、今思えばFXの上達を自ら遠ざけてしまっていたのです。

とはいえ、実はインジケーターを使えばボラティリティは簡単に把握することができます。

今回は、「FXのボラティリティとは何かと、ボラティリティが簡単に分かるインジケーター」などについて解説いたします。

FXのボラティリティとは値動きの幅

FXのボラティリティとは値動きの幅

FXのボラティリティとは、各通貨ペアの値動きの幅のことです。

つまり、各通貨ペアのチャートを見ることで大まかに判断することができます。

ただし、チャートはローソク足に合わせて拡大と縮小がある程度自動的におこなわれてしまうため、ボラティリティはインジケーターでも確認することがおすすめです。

さらに、通貨ペアによって通常時のボラティリティはかなり異なるため、各通貨ペアの通常時のボラティリティを知っておくことも、ボラティリティの高低を判断する上で重要になります。

FXのボラティリティが簡単に分かるインジケーター4選

FXのボラティリティが簡単に分かるインジケーター4選

FXのボラティリティが簡単に分かるインジケーターは、レートがあっという間に動いてしまうFXでトレードをする上で非常に役立ちます。

チャート上に表示することができ、トレード中にリアルタイムで確認できるインジケーターの中から4つ選びました。

1. エンベロープ2. ボリンジャーバンド

3. ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)

4. ドンチャンチャネル

以下で順に解説させていただきます。

インジケーター1. エンベロープ

エンベロープ

エンベロープは日本語では「移動平均乖離率バンド」とも呼ばれており、移動平均線を一定の比率で上下に離したラインがチャート上に表示されます。

移動平均線を中心とする上下の5つの平行線へのローソク足の到達を見ることで、感覚的にボラティリティを把握することができます。

エンベロープを使うことでローソク足と移動平均線との距離が分かりやすくなり、結果的にボラティリティも簡単に判断できるためおすすめです。

インジケーター2. ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、米国の投資家ジョン・ボリンジャー氏が考案したテクニカル指標であり、移動平均線(センターライン)とその上下2本ずつの標準偏差からなるライン(バンド)の計5本のラインで基本的に表わされます。

ボリンジャーバンドには、ボラティリティによってバンドの幅が拡大や縮小をするという特徴があります。

例えば、バンドが拡大していればボラティリティが高く、縮小していればボラティリティが低いということになります。

そのため、前述したエンベロープと同じく感覚的にボラティリティを把握することが可能です。

インジケーター3. ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)

ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)

ATRは特定の期間におけるボラティリティを確認するためのインジケーターです。

ATRの上昇はボラティリティが高くなっていることを表し、逆にATRの下落はボラティリティが低くなっていることを表します。

ATRでは以下の3つを使って値幅を計算します。

  • 当日高値と当日安値の差
  • 当日高値と前日終値の差
  • 当日安値と前日終値の差

さらに、3つの値幅を比較して、最大の値幅のものをTrue Range(真の変動幅)とし、True Rangeの移動平均線がATR(Average True Range)となるのです。

ATRは値幅を移動平均線にするため、数値でボラティリティの変動を認識することができます。

インジケーター4. ドンチャンチャネル

ドンチャンチャネル

ドンチャンチャネルとは、「トレンドフォローの父」として有名なリチャード・ドンチャンによって開発されたテクニカル指標であり、一定期間内の最高値と最安値をライン(バンド)で表示します。

前述したボリンジャーバンドと同様に、バンドの幅によってボラティリティが分かります。

例えば、バンドが拡大していればボラティリティが高く、縮小していればボラティリティが低いということです。

ドンチャンチャネルは日本では使っているトレーダーは少ないですが、アメリカでは人気のあるインジケーターです。

そのため、ボリンジャーバンドが合わないという方は、比較的似た性質のあるこちらのインジケーターを試してみることをおすすめします。

FXのボラティリティの高い相場と低い相場の特徴

FXのボラティリティの高い相場と低い相場の特徴

FXのボラティリティの高い相場と低い相場にはそれぞれ特徴があります。

そして、特徴を知っておくことでトレードに役立てることができるのです。

この項目では、FXのボラティリティの高い相場と低い相場それぞれの特徴を解説させていただきます。

ボラティリティの高い相場の特徴

ボラティリティの高い相場は、主にトレンド相場の時に現れやすいです。

トレンド相場であるため、上昇トレンドまたは下降トレンドに乗って順張りすることで大きな利益を狙うことができます。

さらに、トレンド相場ということは、通貨ペアを構成するどちらかの通貨が大きく買われているか売られている状態になります。

ボラティリティの低い相場の特徴

ボラティリティの低い相場は、主にレンジ相場の時に現れやすいです。

レンジ相場であるため、サポートラインとレジスタンスラインの間やRSIなどのインジケーターを使った逆張りで利益を積みあげやすくなります。

また、レンジ相場ということは、通貨ペアを構成するそれぞれの通貨が同程度買われたり売られたりしている状態になります。

FXでボラティリティが高い相場と低い相場のポイント

FXでボラティリティが高い相場と低い相場のポイント

FXではボラティリティが高い相場と低い相場のそれぞれでトレードのポイントがあります。

チャンスを生かして失敗を回避するために、ぜひ覚えておきましょう。

ボラティリティが高い相場のポイント

ボラティリティが高い相場のポイントは、リスクを抑えてトレードをおこなうことです。

つまり、通常のトレードより保有するポジションの量を減らしたり、損切りを確実におこなったりするようにしましょう。

というのも、ボラティリティが高い相場では、レートが一気に動いて大きな損失を出してしまう可能性が高まるからです。

もちろん、自分が有利な方向にレートが一気に動くこともあるため、ボラティリティが高い相場では保有するポジションの量を減らしても十分な利益を確保することができます。

ボラティリティが低い相場のポイント

ボラティリティが低い相場のポイントは、通常よりも保有するポジションの量を増やしてトレードをおこなうことです。

ボラティリティが低い場合はレートがあまり動かないことが多いため、保有するポジションの量を増やしてもリスク管理をしやすいことが理由になります。

また、レートがあまり動かないということは、保有するポジションの量を増やさなければ得ることができる利益も小さくなってしまいます。

したがって、ボラティリティが低い相場では通常よりも保有するポジションの量を増やすことがおすすめです。

ただし、ボラティリティが急激に高まった場合に備えて損切り注文はしっかりと入れておいてください。

まとめ:インジケーターでボラティリティを把握しよう

インジケーターでボラティリティを把握しよう

ここまで「FXのボラティリティとは何かと、ボラティリティが簡単に分かるインジケーター」などについて解説させていただきました。

FXのボラティリティとは、各通貨ペアの値動きの幅のことでしたね。

各通貨ペアのチャートを見ることでボラティリティを大まかに判断することは可能ですが、チャートは拡大と縮小がある程度自動的におこなわれてしまうため、インジケーターでも確認するようにしておきましょう。

また、FXのボラティリティが簡単に分かるインジケーターは4つありました。

FXのボラティリティが簡単に分かる4つのインジケーター
1. エンベロープ

2. ボリンジャーバンド

3. ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)

4. ドンチャンチャネル

どれもボラティリティが簡単に把握できるインジケーターを選んでありますが、比較的人気のあるエンベロープやボリンジャーバンドから試してみるのがよいでしょう。

ボラティリティを判断することは相場環境の把握につながるため、インジケーターを使ってボラティリティを正確につかみ、状況にあったトレードをするように心がけてください。

本記事を参考に、あなたがボラティリティを理解してFXで利益をあげることを願っています。

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