株を買うにはまず証券口座開設
【PR】

株を購入するには、証券会社の口座を開設し、自分の証券口座に振り込みをして株を買います。
システム障害などに備えて最低3社で口座開設をしましょう
ランキング1位
楽天証券

楽天証券無料口座開設

手数料最安水準!楽天ポイントたまる
ランキング2位
株・投資信託ならネット証券のマネックス

マネックス証券無料口座開設

初心者向けのサポートが充実!!
ランキング3位
松井証券

松井証券無料口座開設

取引額が50万円以下だと手数料が0円!

食品関連の株主優待は、老若男女問わず楽しめるのが魅力です。
普段買わない食品や高級食材がもらえる場合もあるので、お得感がありますよね。

この記事では、食品関連の株主優待がもらえる20銘柄を紹介します。
さらに筆者おすすめの株主優待TOP3もお伝えするので、銘柄選びの参考にしてみてください。

※本記事は2022年4月11日時点の情報を記載しています。

予算10万円以下も!食品関連の株主優待がもらえる20銘柄

食品関連の株主優待がもらえる20銘柄を、最低投資額の低い順に紹介します。
優待内容のほか権利確定月・優待利回り・予想配当利回りも記載したので、気になる銘柄があればリンク先のマーケット情報をチェックしてみてください。

※最低投資金額とは、株主優待を受け取るために必要な金額です。
※2022年4月8日の終値をもとに作成しています。

1 小林洋行(8742)
株主優待:おこめ券2枚(1年以上継続保有の株主のみ)
権利確定月:3月
最低投資額:22,900円
優待利回り:3.84%
予想配当利回り:2.18%(2022年3月期予想5円)
2 ペッパーフードサービス(3053)
株主優待:自社商品(食品)または優待食事券1,000円相当×年2回
権利確定月:6月・12月
最低投資額:36,000円
優待利回り:5.56%
予想配当利回り:0%(2022年12月期予想0円)
3 丸三証券(8613)
株主優待:海苔詰め合わせ1,000円相当
権利確定月:3月
最低投資額:49,000円
優待利回り:2.04%
予想配当利回り:4.49%(2021年3月期予想22円)
4 アイ・ケイ・ケイホールディングス(2198)
株主優待:自社特選菓子1,500円相当
権利確定月:4月
最低投資額:59,400円
優待利回り:2.53%
予想配当利回り:0%(2022年10月期予想0円)
5 ベルーナ(9997)
株主優待:自社取扱食品またはワイン1,000円相当(選択制)×年2回
権利確定月:3月・9月
最低投資額:73,500円
優待利回り:2.72%
予想配当利回り:2.59%(2022年3月期予想19円)
6 アトム(7412)
株主優待:グループ優待ポイント2,000円分×年2回
権利確定月:3月・9月
最低投資額:75,100円
優待利回り:5.33%
予想配当利回り:0.27%(2021年3月期実績2円)
7 イーサポートリンク(2493)
株主優待:青森県産りんごジュース1L×3本
権利確定月:5月
最低投資額:91,500円
優待利回り:-%
予想配当利回り:0%(2022年11月期予想0円)
8 ヤマウラ(1780)
株主優待:食品などの地場商品3,000円相当
権利確定月:3月
最低投資額:93,000円
優待利回り:3.23%
予想配当利回り:0.54%(2022年3月期予想5円)
9 ユニカフェ(2597)
株主優待:自社レギュラーコーヒーセット2,000円相当
権利確定月:12月
最低投資額:94,900円
優待利回り:2.11%
予想配当利回り:0.84%(2021年12月期実績8円)
10 キリンホールディングス(2503)
株主優待:自社商品1,000円分
権利確定月:12月
最低投資額:177,450円
優待利回り:0.56%
予想配当利回り:3.66%(2022年12月期実績65円)
11 キユーピー(2809)
株主優待:自社商品詰め合わせ1,000円相当(6か月以上継続保有の株主のみ)
権利確定月:11月
最低投資額:227,800円
優待利回り:0.44%
予想配当利回り:2.06%(2022年11月期予想47円)
12 オリックス(8591)
株主優待:カタログギフト&株主カード
権利確定月:3月
最低投資額:227,700円
優待利回り:-%
予想配当利回り:3.43%(2021年3月期予想78円)
13 サッポロホールディングス(2501)
株主優待:ビールまたは食品・飲料詰め合わせ1,000円相当
権利確定月:12月
最低投資額:232,100円
優待利回り:0.43%
予想配当利回り:1.81%(2021年12月期予想42円)
14 マルハニチロ(1333)
株主優待:自社グループ取扱商品(食品)
権利確定月:3月
最低投資額:241,100円
優待利回り:-%
予想配当利回り:1.66%(2022年3月期予想40円)
15 めぶきフィナンシャルグループ(7167)
株主優待:地元特産品など(1年以上継続保有の株主のみ)2500円相当
権利確定月:3月
最低投資額:249,000円
優待利回り:1.00%
予想配当利回り:4.42%(2022年3月期予想11円)
16 日本水産(1332)
株主優待:自社缶詰など食品セット3,000円相当
権利確定月:3月
最低投資額:276,000円
優待利回り:1.09%
予想配当利回り:1.72%(2022年3月期予想9.5円)
17 カゴメ(2811)
株主優待:自社の食品・ジュースなど2,000円相当
権利確定月:6月
最低投資額:319,500円
優待利回り:0.63%
予想配当利回り:1.19%(2022年12月期予想38円))
18 味の素(2802)
株主優待:自社商品詰め合わせ1,500円相当(6か月以上継続保有の株主のみ)
権利確定月:3月
最低投資額:352,200円
優待利回り:0.43%
予想配当利回り:1.25%(2022年3月期予想44円)
19 KDDI(9433)
株主優待:カタログギフト3,000円相当
権利確定月:3月
最低投資額:414,600円
優待利回り:0.72%
予想配当利回り:3.01%(2022年3月期予想125円)
20 アサヒグループホールディングス(2502)
株主優待:グループの酒類または食品詰め合わせ1,000円相当
権利確定月:12月
最低投資額:444,100円
優待利回り:0.23%
予想配当利回り:2.50%(2022年12月期予想111円)

食品関連の株主優待おすすめTOP3

食品関連の株主優待がもらえる20銘柄のなかから、優待内容・利回り・最低投資額などを総合的に見て、筆者おすすめの株主優待TOP3を選定しました。
各銘柄の優待内容や選定の理由を詳しく解説します。

おすすめ1. 丸三証券(8613)【予算10万円以下】

丸三証券の株主優待
画像引用:SBI証券

東京都千代田区に本店を構える丸三証券の株主優待は以下のとおりです。

100~999株 1,000円相当の海苔詰め合わせ
1,000株以上 新潟県魚沼産コシヒカリ新米3kg

 
海苔や新米は日持ちする食品ですし、毎日の食卓で活用できそうです。
丸三証券の2022年4月8日の終値は490円なので、たった5万円前後の予算で株主優待の対象になれます。100株保有した場合の優待利回りは2.04%です。
株主優待の権利確定月は3月ですが、発送は10月でタイムラグがあるため注意しましょう。
 
丸三証券の株主になるメリットとして、配当金をもらえる点も見逃せません。
 

丸三証券の直近の配当金状況
・2022年3月期予想:22円(中間配当11円・期末配当11円)
・2021年3月期実績:33.5円(中間配当13.5円・期末配当20円)
・予想配当利回り:4.49%

株主優待とあわせて配当金も楽しみたい方は、投資を検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめ2. アトム(7412)【予算10万円以下】

アトムの株主優待
画像引用:アトム 株主優待制度

アトムは飲食チェーンを全国展開する会社です。ステーキ宮、甘太郎を利用したことのある方も多いのではないでしょうか。

アトムの株主優待は、グループの対象店舗で利用できる優待ポイントです。
優待ポイントは年2回もらえ、100株を保有した場合の優待利回りは5.33%となっています。
 
<優待ポイントの金額>

100株~ 4,000円分(2,000円×年2回)
500株~ 20,000円分(10,000円×年2回
1,000株~ 40,000円分(20,000円×年2回)

 
実はこの優待ポイント、店舗利用だけでなくアトムが厳選した日本各地の特選品との引き換えにも使えるのです。
例えば2,000ポイントなら、レインフォレスト認証のドリップトップコーヒーと引き換えできます。
 
ただしポイントの有効期限は付与日から1年間です。
特選品と引き換えたい場合は、ポイント有効期限の1か月前までに申込書送付の必要があるため注意しましょう。

また高利回りとはいえないものの、アトムは配当金も出しています。
 

アトムの直近の配当金状況
・2022年3月期予想:2円(期末配当2円)
・2020年3月期実績:2円(期末配当2円)
・予想配当利回り:0.27%

 
アトムの2022年4月8日の終値は751円です。
10万円以下の予算で済むので、アトムは初心者も買いやすい株主優待株といえるでしょう。

おすすめ3. オリックス(8591)

オリックスの株主優待
画像引用:オリックス 株主優待について  
オリックスはリース事業のほか、融資・金融商品販売、不動産開発など多角経営を行う企業です。

株主優待はオリックスの取引先の商品を集めた「ふるさと優待」というカタログギフトで、その内容はかなり豪華。
ハンバーグやソーセージなどの加工肉やクラフトビール、コーヒー、銘菓など幅広い食品が掲載されており、眺めるだけでも楽しいです。
100株以上を3年以上継続保有するとカタログのランクが上がるので、長期保有を検討するのもいいでしょう。

オリックスは配当金もしっかりもらえるのが魅力です。
 

オリックスの直近の配当金状況
・2022年3月期予想:78円(中間配当39円・期末配当39円)
・2021年3月期実績:78円(中間配当35円・期末配当43円)
・予想配当利回り:3.43%

 
オリックスの2022年4月8日の終値は2,277円で、100株を保有するには20万円以上の予算が必要です。
予算的に難しい方は、値下がりのタイミングを待って株主になってみてはいかがでしょうか。

まとめ:10万円以下で買うなら食品以外の株主優待もチェックしよう

この記事で紹介した、食品関連の株主優待おすすめTOP3をおさらいします。

1. 丸三証券(8613)
2. アトム(7412)
3. オリックス(8591)

購入の際は最新のマーケット情報をご確認のうえ、ご自身の責任のもと最終的な判断を下していただくようお願いいたします。

また10万円以下の予算で株式投資を考えているなら、食品関連以外の株主優待もチェックするのがおすすめです。
例えば金券をもらえる株主優待株を選び、もらった金券で食品を購入するのもよいでしょう。ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

おすすめの記事