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本記事で解決できるお悩み
  • FXってどんな危険性(リスク)があるの?
  • FXで失敗しないためにはどうすればいい?
  • 大損しない方法ってないのかな・・・

といった悩みを解決できる記事を用意しました。

 

確かにFXは他の投資と比べて、ハイリスク・ハイリターンというイメージがありますよね。

FXはやり方によってはリスクが高くなってしまうことは事実です。

とはいえ、リスクの種類と失敗しないための方法を理解しておけば、リスクをしっかりと抑えることができます。

今回は、「FXの危険性と失敗しないための方法」などについて解説いたします。

FXにおける8つの危険性と失敗しないための方法

FXの危険性と失敗しないための方法
FXにおける危険性は主に8つあります。

FXにおける危険性

1. 価格(為替レート)の変動リスク

2. 借金リスク

3. 金利(スワップポイント)変動リスク

4. レバレッジによる損失拡大リスク

5. 考え通りのトレードができないリスク

6. 両建てをする際のリスク

7. 不利な価格で約定するリスク

8. FX業者の信用リスク

以下で順番に解説させていただきます。

危険性1. 価格(為替レート)の変動リスク

FXでは価格(為替レート)が変動することによって、利益や損失が発生します。

つまり、自分の思惑とは逆に価格が動けば損失が発生することになるのです。

例えば、「ドル/円が上昇する」と考えて買いポジションを保有しても、価格が下落してしまえば損失になります。

FXは元本が保証されているわけではなく、場合によっては元本割れを起こすことをしっかりと覚えておきましょう。

価格の変動リスクで失敗しないための方法

価格の変動リスクで失敗しないためには、損失を抑える自分のルールを作ることが効果的になります。

要するに、損切りをいつするのか決めておくということです。

例えば、「含み損が口座にある資金の〇%以上になったら」、「移動平均線がデッドクロスをしたら」というように自分なりの基準を決めておきましょう。

コツコツ利益を積み上げても、一回の負けで利益を全て吹き飛ばしてしまっては意味がありません。

そのため、自分のルールを事前に作っておき、損切りをするポイントを確定させておくように心がけてください。

危険性2. 借金リスク

FXでは借金を負ってしまうリスクが存在します。

なぜなら、口座に入金した金額以上の損失が発生することがあるからです。

とはいえ、通常時はFX業者が強制ロスカット(証拠金維持率が一定の数値以下になると、保有中のポジションが自動的に決済される仕組み)をおこなうため、借金を負うことはありません。

例えば、フラッシュクラッシュ(一瞬で価格が急騰または急落すること)が起きたり休日に大きなニュースが報道されたりした場合は、強制ロスカットが間に合わずに口座に入金した金額以上の損失が発生してしまうことがあります。

FXはレバレッジをかけることによって大きな利益を狙える一方、大きな損失が発生する危険性もあることを理解しておきましょう。

借金リスクで失敗しないための方法

借金リスクで失敗しないためには、レバレッジを控えめにしておくことをおすすめします。

なぜかと言うと、レバレッジを控えめにしておくことで損失が小さくなるからです。

もちろん利益も小さくなってしまいますが、損失を小さくできれば安全にトレードできる可能性が高まります。

また、強制ロスカットに頼るのではなく、損切りの逆指値注文を入れることで早めに損切りされるようにしておけば、さらに安全性が増します。

FXで借金を負うような事態は滅多に起こりませんが、念のため対策はしておくとよいでしょう。

危険性3. 金利(スワップポイント)変動リスク

FXにおける損益には、価格の他にも金利(スワップポイント)が関わってきます。

スワップポイントとは、金利差調整分とも言われ、「2か国間の金利差によって発生する損益」のことです。

例えば、金利の高いトルコリラや南アフリカランドなどを買い、金利の低い日本円などを売ることでスワップポイントを受け取ることができます。

反対にトルコリラや南アフリカランドなどを売り、日本円などを買うとスワップポイントを支払うことになるのです。

スワップポイントの受け取りと支払いの金額は各国の政策金利と連動しているため、各国の政策金利が変動することによってスワップポイントを支払うことになる可能性があります。

ポジションを長期的に保有することでスワップポイントを積み上げていくトレードは人気がありますが、そこには金利の変動リスクがあることに注意が必要です。

金利(スワップポイント)変動リスクで失敗しないための方法

スワップポイントは毎日変わりますが、少なくとも週に一回程度確認しておくと安心です。

スワップポイントをこまめに確認しておくことで、スワップポイントが大きく変わった場合すぐに気づくことができます。

例えば、政策金利の変更に気づかなかったとしてもスワップポイントを確認することで、「スワップポイントが受け取りから支払いになってしまった」というようなことに早く気づくことが可能です。

スワップポイントは各FX業者の公式サイトで確認できることが多いため、金額が大きく変わっていないか定期的に確認しておきましょう。

危険性4. レバレッジによる損失拡大リスク

FXではレバレッジを利用して口座にある資金以上の金額をトレードできるため、少ない元手でも大きな利益や損失が発生することがあります。

つまり、レバレッジを高くすればするほどリターンが高くなりますがリスクも高まるのです。

例えば、ドル/円が100円のときに1万通貨を保有する場合は通常100万円が必要になりますが、25倍のレバレッジをかければ100万円の資金で25万通貨のポジションを保有できます。

しかし、25万通貨保有している場合は1円の逆行で25万円の損失となり、資金の25%も失うことになってしまうのです。

一度のトレードで大きく稼ごうと資金に対して大き過ぎるポジションを保有すれば、同時にリスクも高まることを覚えておいてください。

レバレッジによる損失拡大リスクで失敗しないための方法

レバレッジによる損失拡大リスクを抑えるには、レバレッジを低くしておくことが有効になります。

レバレッジを低くすればするほどリターンが低くなりますが、リスクも低くなるからです。

FXではレバレッジを利用することができますが、必ず利用しなければいけないというわけではありません。

特にFX初心者の方はレバレッジを低めにし、リスクを抑えたトレードをおこなうとよいでしょう。

危険性5. 考え通りのトレードができないリスク

相場環境やFX業者の状況によって、自分の考え通りのトレードができないことがあります。

例えば、

  • 流動性の低下によるスプレッドの拡大
  • 取引プラットフォーム、ネット環境の問題で注文が出せない
  • 災害や戦争などによりFX業者が為替レートを配信できない

といったことが起こり得ます。

FXは基本的に平日24時間いつでもトレードできますが、常に自分の考え通りトレードができるわけではないことを理解しておいてください。

考え通りのトレードができないリスクで失敗しないための方法

考え通りのトレードができないリスクで失敗しないためには、解決策を事前に用意しておくことが大切になります。

例えば、

  • スプレッドが拡大しやすい日本時間早朝や経済指標発表前後、大きなニュースが報道された時はトレードを避ける
  • 取引プラットフォームやネット環境を複数用意しておく(パソコン+スマホなど)
  • 為替レートが配信されないことが続く場合は他のFX業者に乗り換える、または複数のFX業者の口座を開設しておく

といった解決策を取るとよいでしょう。

分からないことがあれば、FX業者のサポートに問い合わせるなどして解決策を事前に用意しておくと安心です。

危険性6. 両建てをする際のリスク

両建てとは、同じ通貨ペアで買いポジションと売りポジションを同時に保有することです。

両建てはFX業者によっては禁止していることがあります。

FXは「買い」または「売り」のどちらかでエントリーするため、両建てをおこなうメリットはあまりありません。

つまり、両建ては合理的なトレードにならないことが多いのです。

また、両建てをするとスプレッドを二回支払うことになり、スワップポイントの受取りと支払いの金額を合算するとマイナスになることが多いというデメリットがあります。

そのため、安易な両建ては避けた方が無難です。

両建てをする際のリスクで失敗しないための方法

FX初心者の方は両建てをすることは避けておくとよいでしょう。

というのも、前述した通り合理的なトレードにならないことが多いからです。

特殊な相場環境や手法でない場合には、両建てはメリットよりもデメリットが大きくなります。

危険性7. 不利な価格で約定するリスク

FXでは不利な価格で約定してしまうリスクがあります。

なぜなら、FXの通貨ペアの価格はFX業者毎に異なるからです。

例えば、日本時間早朝や経済指標発表前後はスプレッドが拡大し、他の業者の価格より不利な価格で約定してしまうことがあります。

したがって、普段のスプレッドの他に日本時間早朝や経済指標発表時のスプレッドがどうなるか把握しておくことがおすすめです。

不利な価格で約定するリスクで失敗しないための方法

不利な価格で約定するリスクを抑えるためには、日本時間早朝や経済指標発表前後でのエントリーを避けるようにしてください。

日本時間早朝や経済指標発表時のスプレッドは拡大しやすく、他のFX業者より不利なトレード環境になるかもしれないからです。

自分で調査したり、ブログやSNSなどを見たりして「スプレッドがあまり拡大しない」、「約定力が高い」など有利にトレードできるFX業者を選ぶようにしましょう。

危険性8. FX業者の信用リスク

FX業者によっては、ユーザーに不利な約定レートになるよう意図的に調整するなどの悪質な行為をおこない、それがユーザーにとって不利益となる可能性があります。

つまり、安心してトレードをするには、信用できるFX業者を利用することが大切だということです。

どんなにトレードが上手くても、不利なレートで約定してしまっては勝つことは中々難しくなります。

そのため、信用できるFX業者を見極める必要があるのです。

FX業者の信用リスクで失敗しないための方法

FX業者の信用リスクで失敗しないためには、FX業者がカバー取引をしっかりとおこなっているかを見ることが重要になります。

カバー取引とは、FX業者がユーザーから注文を受けた際に、リスクをヘッジするため銀行や証券会社などでトレードをおこなうことです。

例えば、ユーザーからドル/円の買い注文が入った場合は、ドル/円の買い注文を銀行や証券会社でおこなってリスクをヘッジします。

FX業者がカバー取引をしていないと、ユーザーがFXで利益をあげればFX業者にとっては損失になり、反対にユーザーが損失を出したときには、FX会社にとっては利益を得ることになります。

要するに、ユーザーが負ければ負けるほどFX業者が儲かるため、悪質な行為をおこなう可能性が高まると考えられるのです。

カバー取引の情報は、FX業者の公式サイトで確認することができます。

とはいえ、FX初心者の方は難しく感じるかもしれません。

その場合は、評判の良いFX業者を選ぶことでリスクを回避するようにしてください。

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FXの危険性と失敗しないための方法 まとめ

ここまで「FXの危険性と失敗しないための方法」などについて解説させていただきました。

FXにおける危険性は主に8つありましたね。

FXにおける可能性

1. 価格(為替レート)の変動リスク

2. 借金リスク

3. 金利(スワップポイント)変動リスク

4. レバレッジによる損失拡大リスク

5. 考え通りのトレードができないリスク

6. 両建てをする際のリスク

7. 不利な価格で約定するリスク

8. FX業者の信用リスク

 

FXにおける危険性を知っておくことで、リスクはある程度自分自身でコントロールできます。

本記事を参考に、出来る限り安全なトレードを目指してみてください。

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