【2022年】将来性に期待できるおすすめの仮想通貨10選

仮想通貨取引において重要なのは、銘柄選び。選んだ銘柄によっては資産が大きく変動することから、さまざまな仮想通貨について調べている人が多いです。

特に将来性に期待できる仮想通貨にはより多くの資金を投資したいですよね。

しかし、なかなか将来性を読み取って投資することは難しいですよね。

この記事では2022年時点で将来性が期待できるおすすめの仮想通貨を10種類紹介します。

ソラナ(SOL)

ソラナは低コストかつ高速な処理速度を実現している仮想通貨で、イーサリアムよりも早い処理速度が特徴です。

ビットコインやイーサリアムの処理速度をはるかに上回っているため、スケーラビリティ問題を解決できます。

また、今後はインターオペラビリティを実現しようと考えており、相互運用性が実現できれば他のブロックチェーンのスケーラビリティ問題の解決も可能です。

ソラナの成長による将来性に期待しているユーザーが多いことから、ソラナに対して100以上ものプロジェクトが提携しています。

関わるプロジェクトが増えていることもあり、2022年の値動きに期待できる仮想通貨の1つです。

アイオーエスティー(IOST)

アイオーエスティーは次世代のコンセンサスアルゴリズムである「Proof of Believability」をベースとしているブロックチェーンネットワークです。

Proof of Believabilityはビットコインやイーサリアムで採用されている「Proof of Work」の課題であったスケーラビリティ問題を解決する仕組みです。

ネットワーク自体の処理速度が上がっているため、ブロックあたりの対応効率が上がっています。そのため、スケーラビリティ問題の解決とセキュリティを担保できます。

また、IOSTのブロックチェーン技術やコンセンサスアルゴリズムはDeFi(分散型金融)との親和性が高いことから、DeFiの成長とともに期待しているユーザーも少なくありません。

IOSはCoinCheckで購入可能です。

エンジンコイン(ENJ)

エンジンコインは「Enjin」というオンラインゲームのプラットフォームにおいて利用されるアルトコインです。

2022年4月の時点で、時価総額72位となっており、徐々に時価総額を伸ばしている通貨です。

日本国内では「CoinCheck」と「GMOコイン」が取り扱っており、日本人ユーザーも購入可能です。

現在Enjinのプラットフォームである「Enjin Platform」はオンラインゲームで利用するNFTを発行する用途で現状利用されています。

NFTのブームがきているため、その勢いもあるのでエンジンコインの時価総額が上がっています。

ポルカドット(DOT)

ポルカドットはインターオペラビリティを実現するプラットフォームです。インターオペラビリティ(相互運用性)とは、異なるブロックチェーン同士を相互運用させる仕組みです。

各仮想通貨ごとのブロックチェーンは互換性がないため、それぞれをつなぐことはできませんでした。

そのため、取引所が仲介役となり、通貨の交換が行われていました。

そこでポルカドットを介することでインターオペラビリティを実現でき、完全な分散型Webの世界(Web3.0)を実現します。

Web3.0の話題が上がることも増えてきたため、それに伴いポルカドットの価格も高騰を続けています。

ポルカドットはGMOコインとbitFlyerで取引が可能となっており、国内でも注目しているユーザーが多いです。

コスモス(ATOM)

コスモスは「インターネット・オブ・ブロックチェーン」をコンセプトに掲げているプロジェクトです。

互換性のないブロックチェーン同士を接続できる機能を持っており、取引所を利用する手間やコストを削減できます。

メジャーな仮想通貨のブロックチェーンは互換性がなく取引所を介さないと、取引できません。

しかし、コスモスのブロックチェーンを活用することで、各ブロックチェーンを接続可能です。ブロックチェーンを接続した通貨同士は取引所を介さずに通貨の交換が可能となります。

また、コスモスが提供している「Cosmos SDK」というサービスを利用することで、ブロックチェーンを簡単に作成可能です。

コスモスはGMOコインで購入可能となっているため、日本人ユーザーでも取り扱いできます。

ステラルーメン(XLM)

ステラルーメンは2014年に開発された仮想通貨です。新興国における個人間の送金取引をスムーズに行えることを目的に作られました。

新興国ではまだ銀行口座を持っていない人も多く、預金や送金などが難しいです。そこで、金融包摂を達成するためにステラルーメンが開発されました。

ステラルーメンは、ブリッジ通貨と呼ばれる仮想通貨で、2つの法定通貨をまたぐ際の橋渡しとして使われます。

例えば、ドルを円に換金したい場合、ドルを一旦ステラルーメンに監禁してから、ステラルーメンを円に換金します。

手間がかかっているように感じますが、従来の送金方法よりも早く送金可能です。

クアンタム(QTUM)

クアンタムはビットコインとイーサリアムの強みを合わせた特徴を持つ仮想通貨として知られています。

ビットコインの特徴でもあるUTXOという残高管理の方法を採用しています。

UTXOは個人の残高情報をデータとして保持せず、複数のデータによって残高を導き出しています。残高は都度計算されるため、より匿名性が高いです。

イーサリアムの特徴としてはスマートコントラクト機能の実装が挙げられます。

スマートコントラクトとは、ある条件が満たされた段階で自動で契約内容が執行されるプログラムを指します。

自動販売機がわかりやすい1つの例です。自動販売機はお金を入れてボタンを押すだけで、自動で取引が実行されます。

契約めいたものはないものの、自動で取引が完了される仕組みです。

上記2つの機能を兼ね備えているユニークな仮想通貨で、徐々に注目度が上がっています。

クアンタムはbitFlyerやDMM Bitcoinで購入可能です。

オーエムジー(OMG)

オーエムジーはOMG Networkのネイティブトークンとして知られており、イーサリアムを基盤とした仮想通貨です。

イーサリアムよりも早い処理速度が特徴的で、手数料も安いことからイーサリアムにおけるスケーラビリティ問題の解決に期待されています。

日本国内ではCoinCheckでの取引が可能です。

三井住友銀行やトヨタファイナンシャルグループから資金調達を受けていることから、信頼度も高い通貨です。

ジャスミー(JMY)

ジャスミーはIoTやブロックチェーンの技術を組み合わせることで、データの民主化の実現を目指すプロジェクトです。

データの民主化は、個人情報を企業などではなく個人に戻して、安全に分散管理する仕組みです。

Googleなどの検索エンジンやSNSなどが、個人情報を独占的に扱っていますが、たびたび流出などが問題となっています。

この管理主権を個人に戻すことを目標としており、より安全な情報社会の実現に尽力しています。

現在ジャスミーは国内の取引所で言うと、BITPOINTで購入が可能です。

ベーシックアテンショントークン(BAT)

ベーシックアテンショントークンは2017年に誕生した仮想通貨で、braveと呼ばれるWebブラウザ上で利用される仮想通貨です。

braveはブラウザ上の広告の閲覧やユーザー情報の提供などを自分自身でコントロール可能です。

braveはユーザーのプライバシーを徹底して守ることで、従来のブラウザでは防げなかった広告詐欺や不正利用の損失を削減することが可能です。

braveが承認したパブリッシャーの広告を見ることで、ユーザーに対してBATが付与される仕組みとなっています。

Webブラウザのプロジェクトということで、今後の成長に期待が集まっています。

将来伸びる可能性がある仮想通貨の特徴

ここまで将来性が期待できる仮想通貨を紹介しましたが、将来性が期待できる仮想通貨には特徴があります。

将来性が高い仮想通貨の特徴を知っておくことで、今後伸びていく仮想通貨を自分自身の手で見つけることができます。

ここからは将来伸びる可能性がある仮想通貨の特徴を4つ紹介します。

プロジェクトの進捗を発信している

将来的に成長していく仮想通貨は透明度が高く、プロジェクトがどのように進んでいるのか発信しています。

進捗を発信することで、プロジェクトの魅力や安全性をユーザーに伝えることができ、仮想通貨のファンを増やせます。

開発途中の仮想通貨の場合、プロジェクトの中身をそこまで公開していない通貨もありますが、思わぬトラブルを抱えている場合も少なくありません。

プロジェクトの進捗を正確に判断するためにも、開発状況などを積極的に発信している仮想通貨に投資をしましょう。

企業が出資している

仮想通貨のプロジェクトに対して企業が出資しているかどうかも将来性を判断する基準となります。

アルトコインに対して企業が出資しているということは、お金を出すだけの価値があるということです。

逆に企業のサポートがない仮想通貨は資金がなかなか集まらず、開発が難航する可能性があります。

プロジェクト自体が成功する可能性にも繋がってくるため、投資を考えている仮想通貨が偉業との接点があるのかなどは必ずチェックしましょう。

取引所に上場している

将来性が見込める仮想通貨を見つけた場合、まずは取引所に上場しているか確認しましょう。

仮想通貨の中には、取引所に上場していないものがありますが、信頼度はあまり高くありません。

取引所は将来性が期待できる銘柄をどんどん取り扱いたいと考えています。そのため、取引所で取り扱っているものは市場の中でも信頼度が高いと言えます。

特に国内においては金融庁によるホワイトリストでの仮想通貨の管理を実施しているため、国内取引所に上場している銘柄は信頼度が高いです。

仮想通貨取引を始める前にどの取引所に上場しているかを確認してから投資しましょう。

流動性が高い

仮想通貨をチェックする上で流動性の高さを確認することも重要です。

流動性が高い状態は仮想通貨の取引量が多いことを指しており、さまざまなユーザーが取引している通貨であることを表しています。

そのため、流動性が高いと仮想通貨取引を実施する際に取引が約定しやすいです。

一方で、流動性が低いとなかなか取引が約定されないため、自分が望んでいる価格で取引できないことも少なくありません。

出来るだけ流動性が高い仮想通貨を取引しましょう。

アルトコイン(仮想通貨)投資で考慮すべき注意点

アルトコインを含む仮想通貨投資は大きな利益が期待できるものが多いものの、注意しなければいけない点も多いです。

仮想通貨投資で利益を出すためには、リスクのことを意識しながら投資しなれば思わぬ落とし穴にハマってしまい、損失を出してしまう可能性があります。

そのため、投資を始めるにあたって、事前に注意点は知っておきましょう。

ここからはアルトコイン投資で考慮すべき注意点を紹介します。

ボラティリティが高いので、損失が膨らむこともある

アルトコインはまだまだ価格が安定していない仮想通貨が多く、高騰が期待できる一方で損失が膨らむ可能性が高いです。

長期的に所有していると、常に高騰しているわけではなくいつの間にか大きく下落する可能性もあります。

そのため、短期的な目線で高騰したタイミングで売却することもマイナーなアルトコインの投資では重要です。

流動性が低い

アルトコインの中には流動性がまだまだ低い仮想通貨が多いです。

そのため、ビットコインなどのメジャーな仮想通貨と比較すると、まだまだ流動性が低いです。

例えば、アルトコインを使って取引所で取引をしようとした場合、なかなか取引が約定されないことが予想されます。

積極的に取引したい方にとってはなかなか約定されず、取引がうまくいかない可能性があるため、注意が必要です。

国内で取り扱われていない通貨が多い

アルトコインは日本国内の取引所での取り扱い通貨数がそこまで多くありません。

一方で、海外の取引所には取り扱い通貨数が300を超える取引所もあります。

そのため、より幅広くアルトコインの取引を実施したい場合は海外の取引所に登録しなければいけません。

アルトコインを購入できる国内の仮想通貨取引所

ここまでおすすめのアルトコインや特徴、注意点などを紹介しました。アルトコインは利益を出しやすい投資先であるため、投資先の1つとして覚えておくことをおすすめします。

一方で、アルトコインを購入する際に覚えておきたい知識として、各取引所の概要があります。

取引所で取り扱っている仮想通貨を知っておくことで、自分が登録すべき取引所が判断可能です。

ここからはアルトコインを購入できる国内の仮想通貨取引所を紹介します。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは国内の中でも大手の取引所で、ユーザー数が多い取引所です。bitFlyerは大手企業が株主となっていることから、安心感のある運営が期待できます。

他にも仮想通貨取引を進める上でユーザーが快適に取引できる環境が整っています。

特にビットコインの取引量が国内でトップクラスに多く、安定してトレードできることからビットコイン取引に力を入れたい方におすすめです。

CoinCheck(コインチェック)

CoinCheckは親会社が東証一部上場企業のマネックスグループの取引所です。セキュリティ技術が高く、ユーザーの仮想通貨を守ってくれます。

また、CoinCheckはアプリが初心者ユーザーでも見やすい見た目となっており、シンプルで使いやすい設計です。

取り扱っている通貨数が多いことや積立投資のサービスもあることから、これから仮想通貨取引を始める人にもおすすめの取引所です。

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コインチェック

DMM Bitcoin

DMM BitcoinはDMMグループが運営している仮想通貨取引所です。

取引手数料や送金手数料が無料であることや、数多くの仮想通貨を使ってレバレッジ取引が可能な点がメリットと言えます。

また、DMM Bitcoinはサポート体制が手厚いことでも知られており、取引所の中では珍しい365日のLINEサポートを整えています。

仮想通貨の取引に関してささいな疑問であっても回答してくれるため、初心者にも優しい取引所です。

GMOコイン

GMOコインはGMOインターネットグループが運営する仮想通貨取引所です。

GMOインターネットグループはGMOあおぞらネット銀行やGMOクリック証券など、金融関連の事業を展開しており、培ったシステムやセキュリティを採用しています。そのため、セキュリティ面でも信頼できる取引所です。

GMOコインは20種類の仮想通貨をを取り扱っており、数多くのアルトコインを取引可能です。

また、ステーキングなどのサービスを展開していることから、初心者から中級者の方におすすめの取引所と言えます。

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GMOコイン

bitbank(ビットバンク )

bitbankはアルトコインの取引量が長けている取引所です。リップルの取引量が世界一になったことがあるため、アルトコインの流動性の高さは世界レベルと言えます。

取り扱い通貨数は13種類で、国内取引所の中でも比較的多いです。アルトコインも手広く対応しているため、メインの取引所としての利用にもおすすめです。

また、コールドウォレットでの資産管理を実施しているため、ユーザーの資産を安全に守ってくれています。

大きな利益を出すためにアルトコインにも投資をしよう

今回は2022年に将来性が期待できる仮想通貨を紹介しました。アルトコインを含む仮想通貨は年々増えており、さまざまな種類の仮想通貨が増えています。

そのため、さまざまな仮想通貨の情報を収集して、将来性が期待できる銘柄を見つけなければいけません。

その一方で、将来性が期待できる仮想通貨には特徴があり、プロジェクトの透明度などが把握できない通貨はあまり期待できません。

2022年に投資する銘柄もその将来性や信頼性を吟味した上で投資をしましょう。

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